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スカージプレリリーストーナメントレポート

2003/05/23 11:44更新

スカージプレリリーストーナメントレポート

始めまして。chop といいます。 CARDSHOP CHOPPERS の管理人をさせていただいています。 この記事は先日の「Scourge Prerelease Tournament」に出場したさいの、トーナメントレポートですが、特に戦略的な内容は含んでいません。 ただ、こんな風にトーナメントを楽しんでいるプレーヤーもいるんだなぁ、ぐらいに思っていただければ結構です。

Peak Magic でも気軽なトーナメントレポートが読みたいな、と思っていましたが、特にそういったものが掲載されてこないようなので、ではまずは自分が、ということで送ってみました。

祭りの前

スカージのプレリリーストーナメントということで、池袋まで行ってきました。 前回のプレリリース(レギオン)は 3-3 ドロップ、順位は 90 位(248 人中)だったので、目標は 4 勝で。

とりあえず、前情報としては、スポイラーを一読した程度。 感想としては黒が強いんじゃないかなー、ぐらいに思ってました。

が、いずれにしてもオンスロートのトーナメントパック次第かなー。 はっきりいえば、《賛美されし天使/Exalted Angel》とか《星の嵐/Starstorm》あたりを引きたい(笑)

黒くないね(笑)

デッキ構築

まずはデッキチェックをサクサクと。 今回は自分のチェックしたデッキはその場に置いて、発表された席に移動することでデッキが配布(?)されました。 集めて、また配るよりはスマートな感じがします。

今回配布されたカードはこんな感じ。

White' Blue' Black' Red' Green' Artifact/Multi'
1 新生の僧侶 / 篤信の魔除け / 啓蒙 諜報網 脅迫状 / ただれたゴブリン ゴブリンのそり乗り / スカークの探鉱者 / 火花のしぶき / 輝石の儀式 自然との一体化 / 多様化する成長 / 活力の魔除け
2 栄光の探求者 / 銀騎士 / エイヴンの遠見 / ダールの降零者 / 畏敬の冠 / 金粉の光 / 拭い去り / 平和な心 / ドラゴンの鱗 情報屋 / 魔道士の悪知恵 / ドラゴンの翼 / 分散の盾 長引く死 ゴブリンの盗賊 / 溶岩使いの技 / ドラゴンの息×2 / 支配されざる横行×2 幸運を祈る者 / ワイアウッドのエルフ / ドラゴンの牙×2 荒廃の箱
3 砂の皮膚 / 翼の破片 霧衣の夢幻 / 狡猾な抜け道魔道士 腐れ肺の再生術師 / 虫つぶし 岩乗り / 乱射 / スカークの猛士 / 的外れの激怒 ワイアウッドの野人 / 激情の共感者 / 芽吹くツタ / エルフの案内 境を歩む者
4 エイヴンの解放者 / 療養 周囲の圧力 憑依された死者 / 金切り声のノスリ / 吸心 燃えさし魔道ゴブリン 爆発的植生
5 カローナの盲信者 鳴き叫ぶウミタカ / 時間の亀裂×2 / 流れ込む知識×2 / 本質の裂け目 のたうつ汚泥獣 / 最後の罰 / ゾンビの殺し屋 蹴爪のクズリ / 狙いすましたなだれ 樹皮革のやっかいもの / 促成の突然変異
6 気高き院僧 / 輝きを放つ者 グラクシプロン よじれた嫌悪者 めった切り 樹を跳ねるロリアン / 木々をまとう者
7 群集の寵児 狩り立てる群れ / クローサの地鳴り獣
8 剛力のブルヴァックス
9 凶暴の命令
10 滅殺の命令

ぱっと見て青は即不採用にしました。 除去が多い赤の採用もほぼすぐに確定。 1 点の火力が多いのは気になるけど、《燃えさし魔道ゴブリン/Embermage Goblin》《溶岩使いの技/Lavamancer's Skill》(青を使わないのでほぼ 1 点除去)の 1 点砲台との組み合わせでなんとか。 この 2 枚の組み合わせなら《溶岩使いの技》は 2 点砲台ですが……(笑)

さて、もう一色はどうしますか……。赤を採用したもののデッキに入るカードは 10 枚程度。 カードプールを眺めてみると、タッチでも入れるパワーカードは見当たりません。 ダブルシンボルを含めればあるように思いますが、タッチのカードは原則として、シングルシンボルで考えています。 (《群集の寵児/Crowd Favorites》はシングルシンボルですが、能力に白マナが必要なので、白マナが 2 つはないとパワーカードとは言えないと考えてます) とすると、2 色でデッキを組むことを考えるとカード数が足りない黒は消えます。

白 or 緑。

結果として白を選びました。 緑のクリーチャー群ですが、低マナ域が薄く、かつ重いクリーチャーも押し切るだけの力がある感じがしなかったためです。 これは終わってみた今でも正解だと思っています。

そしてできあがったデッキがこれです。

WR - 2003/05/17 Scourge Prerelease
 1  エイヴンの遠見/Aven Farseer
 1  栄光の探求者/Glory Seeker
 1  銀騎士/Silver Knight
 1  エイヴンの解放者/Aven Liberator
 1  カローナの盲信者/Karona's Zealot
 1  気高き院僧/Noble Templar
 1  輝きを放つ者/Glarecaster
 1  群集の寵児/Crowd Favorites
 1  ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder
 1  ゴブリンの盗賊/Goblin Brigand
 1  岩乗り/Rock Jockey
 1  スカークの猛士/Skirk Commando
 1  燃えさし魔道ゴブリン/Embermage Goblin

13 Creatures 1 篤信の魔除け/Piety Charm 1 平和な心/Pacifism 1 ドラゴンの鱗/Dragon Scales 1 砂の皮膚/Sandskin 1 翼の破片/Wing Shards 1 火花のしぶき/Spark Spray 1 溶岩使いの技/Lavamancer's Skill 1 乱射/Scattershot 1 狙いすましたなだれ/Pinpoint Avalanche 1 めった切り/Slice and Dice
10 Spells 9 平地/Plains 8 山/Mountain
17 Land 40 Total Cards

0 Sideboard Cards

Round 1 BGr ×-○-○

1st

後手。 序盤はクリーチャー同士の相打ちが続く中、《栄光の探求者/Glory Seeker》で軽快にダメージを与えていましたが、登場したのが《千足虫/Gigapede》! 私のデッキではほとんど対処不能です。 なすすべもなく負けてしまいました。

2nd

今度は先手です。 《千足虫》をどうしようもないので、引かれる前に殴りきってしまうしかありません。 相手のクリーチャーと相打ち&火力で除去しながら、Morph(《カローナの盲信者/Karona's Zealot》)で殴っていきます。

《千足虫》!やはり間に合いません。

《燃えさし魔道ゴブリン》《砂の皮膚/Sandskin》をエンチャントして本体に 1 点づつ与えながら耐えます。 《千足虫》にダメージを与えることができれば、相手の展開速度をぐっと落とせるのですが……。 この間、相手の小型クリーチャーを除去するために、《燃えさし魔道ゴブリン》《溶岩使いの技》もエンチャントしています。 (ほんとにこの組み合わせを使う展開になっちゃいました)

サイクリングした《クローサの大牙獣/Krosan Tusker》《墓の刈り取り/Reaping the Graves》でまわされて、さらに《クローサの大牙獣》《ワイアウッドの守護者/Wirewood Guardian》とファッティを並べられます。 《ワイアウッドの守護者》はなんとか《平和な心/Pacifism》で凌いだものの、ライフは 6。 《クローサの大牙獣》はチャンプブロックで防ぐしかありません。

チャンプブロッカーは残り一体というところで、ドローは《群集の寵児》! これで、《クローサの大牙獣》を止めることができます。 《クローサの大牙獣》を何かでチャンプブロックして、次のターンからはタップします。

状況が膠着したところで、《燃えさし魔道ゴブリン》が本体を徐々に削っていきます。 《燃えさし魔道ゴブリン》《溶岩使いの技》が貼られているため、相手は小型クリーチャーを出すことができず、なんとかライフを削りきることができました。

Round 1 で、最も印象に残っている対戦でした。

3rd

2 戦目はなんとか勝ったものの、《千足虫》をなんとかできるカードが《砂の皮膚》しかない状況では非常に厳しい戦いになりそうです。 と思っていたら、小型クリーチャービートダウンがあっさりと決まりました。

2 ターン目
《栄光の探求者》
3 ターン目
《銀騎士/Silver Knight》《栄光の探求者》《篤信の魔除け/Piety Charm》で相手クリーチャー除去。

という具合で、最速で《輝きを放つ者/Glarecaster》につながりました。

Round 2 BR ○-○

1st

相手の《ゴブリンの盗賊/Goblin Brigand》に一度殴られるものの 6 ターン目には《輝きを放つ者》が光臨したところで、相手が投了しました。

2nd

《ゴブリンの盗賊》《銀騎士》、Morph+《ドラゴンの鱗/Dragon Scales》で、1 ライフも失うことなくビートダウンしました。 デッキ構築のコンセプト通りの勝ち方ですね。

Round 3 UBR ○-○

1st

2 ターン目からの《ゴブリンの盗賊》で殴り続けようとするも、相手の《岩乗り/Rock Jockey》で止まってしまいました。 《ゴブリンの盗賊》はマストアタッカーなので、攻撃しなければならないのですが、一方的に返り討ちにあうのを避けるために、《溶岩使いの技》を貼りました(笑) 赤青デッキでこんなもったいないことはできませんけど。 これがなかなか侮り難く、さらに《燃えさし魔道ゴブリン》を追加したので、相手はクリーチャーが出せなかったようです。

《気高き院僧/Noble Templar》でまたビートダウンを開始するものの、相手はフルマナタップからの《水銀のドラゴン/Quicksilver Dragon》。これをトップデッキの《平和な心》で除去して、勝利となりました。 フルタップだったので助かりましたが、《水銀のドラゴン》も打つ手がないカードです。

2nd

小型クリーチャーの応酬をしているうちに、《水銀のドラゴン》が光臨。攻めることができません。 が、相手のライフも減っているので、《水銀のドラゴン》は攻めてこない……。 と思っていたら、続いて、《帰ってきた刃の翼/Bladewing the Risen》が光臨! ダブルドラゴンですか。すごいレアパワーだなぁ。

このときこちらの場には、《ゴブリンのそり乗り/Goblin Sledder》と何かがいて、ライフは 17 ですが、ダブルドラゴンの前では風前の灯火です。 ここで、じっくり《水銀のドラゴン》のテキストを確認してから《ゴブリンのそり乗り》《溶岩使いの技》《溶岩使いの技》《水銀のドラゴン》に1点与えた後、《めった切り/Slice and Dice》で場をきれいにした後は、こちらのペースで勝ちました。

Round 4 BG ○-○

1st

デッキのコンセプトどおり、序盤を長引かせてビートダウンに成功しました。 しかし、黒いデッキが多い……。 《アヌーリッドの濁り水潜り/Anurid Murkdiver》がどこかで大活躍しているかもしれません。 白と青は少ないですね。

2nd

2 戦目も《卑劣なアヌーリッド/Wretched Anurid》に一度殴られたぐらいで、《輝きを放つ者》であっという間に殴り切りました。 これで 4 連勝。こんなに調子がよくてよいのでしょうか? 本日の目標も達成してますし。

Round 5 BR ×-×

1st

2 ターン目からの 2/2 戦略も《卑劣なアヌーリッド》《ナントゥーコの鞘虫/Nantuko Husk》には通用しませんでした。 そもそも《卑劣なアヌーリッド》と戦えるカードを全く引かないまま負けてしまいました。

2nd

ランドを引きすぎてしまい 1 戦目に引き続きあっという間に負けてしまいました。 ついに黒星がついてしまいました。 相手の方が「なんとかこれで T シャツ確定かなぁ」と言っていたのがうらやましかったりして。 2 連敗だとたぶんダメですよ~。ID すれば確定かな?

Round 6 WUB ×-×

1st

1 敗ラインにやってくると、白、青がいましたねー。 始めて当たった、白青デッキは当然のように Frying デッキでした。 序盤こそ《エイヴンの解放者/Aven Liberator》で殴っていましたが、《雷雲の精霊/Thundercloud Elemental》が出てしまうと、こちらのターンエンドにクリーチャーを全てタップされてしまい、一方的に負けてしまいました。 正直なところ、なんだ青にも強力なカードあるなぁ、といった感じでした。

2nd

この対戦で一番よく覚えているのは、FOIL の《賛美されし天使》でした。 「これ引けただけで今日来た甲斐がありましたよ」とおっしゃってましたが、全くですねぇ。 うらやましい。

対戦の方は、《賛美されし天使》にクリーチャーをブロックさせて、《めった切り》で除去した以外はいいところなし。 やはり《雷雲の精霊》が敗因です。

Round 7 RGw ×-○-○

1st

《エルフの騎手/Elven Riders》《エルフの戦士/Elvish Warrior》といった緑クリーチャーに押されていましたが、《銀騎士》を出した状態で《めった切り》! が、ドローが続かず、《エイヴンの解放者》《平和な心》をはがされた《クローサの大牙獣》に殴り殺されました。 やはりプロテクションは強い。

2nd

1 戦目同様に《クローサの大牙獣》《平和な心》を貼り、小型クリーチャーでビートダウンをかけていると、相手が全マナタップから Morph×2。 ターンエンドに《乱射/Scattershot》。Storm でコピーが 2 つ。これに加えて、《燃えさし魔道ゴブリン》で、Morph 2 体を焼いてみると……、そこには《エイヴンの解放者》が。 これで 1 戦目と同じパターンにならずにすんで、無事殴り切りました。

3rd

本日最後の対戦。 が、特に何事もなくビートダウンしました。 この辺りになると、もう疲れきっていました。

結果

ということで、W-W-W-W-L-L-W の 5-2 で、23 位でした。 目標は達成したのでよしといったところでしょうか。 でも、欲も出てきますね。次はもっといい成績を。

デッキ構築は基本的には正しかったと思っていますが、《エイヴンの遠見/Aven Farseer》《ゾンビの殺し屋/Zombie Cutthroat》に変えてもよかったかもしれません。 《エイヴンの遠見》に +1/+1 カウンターが乗ったことは 1 度しかありませんでした。 初めてみる《ゾンビの殺し屋》を非黒デッキに入れられるというところまでは、気が回りませんでした。

全体的に見ると、7 戦中 6 戦が黒いデッキで、この環境ではやはり黒が選択されやすいように思います。

最後に

しかし、なんで一度も《火花鍛冶/Sparksmith》とあたらなかったんでしょうか? だからこそ、ここまで残れたのかもしれませんが。

長文を読んでいただきありがとうございました。 感想や私ならこういうふうにデッキを組むなどありましたら、お気軽にどうぞ。 メールをいただければとてもうれしいです。

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記事へのツッコミ(3) [ツッコミを入れる]
_ ・・・ 2003/05/22 18:52

シールドのレポートは読んでて面白いですね(^^)<br>このパック、自分ならば緑白タッチ赤で組みました。<br>緑にランドサーチとファッティがいて、<br>白には軽量の生物と輝きを放つものと言う10点カードもありますし。赤は火力だけでもいいですから。<br>高速ででかいのにつながりそうです(^^;<br>もしくは白黒赤?除去が多く取れるし腐れ肺の再生術師も・・・<br>難しいパックですね(^^;<br>でわ・・・駄レスでした。

_ しらたか 2003/05/22 23:32

初めてカキコします。いつもいろいろと<br>参考にさせていただいております>管理人様<br><br>さて、レポートの感想ですが、<br>パッと見高マナ域に超強力スペルがあるので<br>(滅殺の命令とか)ついそっちを選びそうに<br>なりそうなのですが、軽量タイプにして<br>正解だったと思います。<br>実際、私がお世話になっているサークルの仲間の方が<br>2ターン目に2/2、3ターン目にドラゴンの鱗戦術で<br>5-1という成績を残しましたので...。<br>ただ、緑もモーフクリーチャーがそれなりにあるので<br>序盤をモーフで耐えて終盤を高マナ域のカードで...という<br>戦術もあり得るので...難しいところですねぇ(^^;<br>『促成の突然変異』は緑をチョイスしていた方は<br>ほぼ入れていまして、かなり活躍していたようです。<br><br>いろいろと参考になりました♪<br>ありがとうございました。

_ chop 2003/05/23 11:44

ツッモミありがとうございます。レポートを書いたchopです。<br>感想をいただけるとやっぱりうれしいですね。<br><br>>・・・さん<br>3色はかなり悩んだんですよね。<br>赤の大型火力がどちらもダブルシンボルだったので、タッチ赤には踏み切れませんでした。<br>《狙いすましたなだれ》が《陽光の突風》か《ショック》だったらなー。<br>シールドでカードプールに意見してもしょうがないんですけどね(笑)<br><br>>しらたかさん<br>《滅殺の命令》気になりますよね、やっぱり(笑)<br>スペルとして使うなら、10マナならべてリセットしたら、もうランドないよーという展開になりそうですし、<br>サイクリングでアーマゲドンして勝つ展開なら、打たなくても押し切れるんでは?ということで外しました。<br>プレリはお祭りなんだから、入れるってありだったのかなぁ。<br>《エイヴンの遠見》を外して(笑)。←よっぽど気に入らなかったらしい。7 Roundプレイして、1個しか乗らないんだもん…。<br>《促成の突然変異》やっぱり強いですか。<br>対戦相手から打たれたことはなかったのですが、ラッキーだったということですね。


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