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ミラディンリミテッド 〜粉砕が恐怖より強い世界〜
ようやくミラディンのスポイラーが出てきました。ラージブロックらしくスタンダード、エクステンデットとも大きな影響を与えそうなエキスパンションであるのは間違いがないところでしょう。
で、話が変わってリミテッドの観点から見た場合のミラディンの特徴をまとめてみようというのが本稿の趣旨です。当然ながら実際のカードでのプレイはできませんので Apprentice を使った対戦の感想とカードプールから出来る環境予測のみとなりますが、プレリリーストーナメントやプレリリースパーティ、その他初めてミラディンを使った限定戦をプレイするときの参考になれば幸いです。また、基本的なスタンスとしてデッキ構築の際の根幹となるコモンカードに対象を絞って話を進めます。
1. セット全体の特徴
1-1:色のバランス
トーメントやジャッジメントに見られる色の偏りは存在しませんが、その代わりに存在するのが大量のアーティファクト群です。無色ですから基本的にどのデッキにでも入るため、自分で使う分に便利な反面、どの対戦相手も使ってくることを前提にデッキを組まなければなりません。特に何種類かの装備は対処できないとそのままゲームが終わってしまいかねない威力を持ってます。
1-2:クリーチャーとスペルのバランス
そのセットのクリーチャーとスペルのバランスはドラフト環境に対して非常に大きな影響を与えます。極端な話レギオンのように全てのカードがクリーチャーならばクリーチャー不足に悩むことはありませんし、逆にクリーチャーが少ないエキスパンションでは貧弱なクリーチャーでも貴重な戦力となるのです。
ではミラディンはどうでしょう? 実はミラディンのクリーチャーとスペルは完全に 1:1 なのです。オンスロートブロックと比較してみましょう。オンスロートブロックの場合、クリーチャーの比率は
- オンスロート
- 62/110=約56%
- レギオン
- 55/55=100%
- スカージ
- 26/55=約47%
となっており、全体では約 67%がクリーチャーであったわけです。つまり、今までのような感覚でドラフトを行った場合クリーチャーが足りなくて困るケースが増えるということが予想されます。
1-3:クリーチャーの特徴
1-2 でクリーチャーが少ないという事が分かったわけですが、ではその少ないクリーチャーの特徴はどうでしょうか。端的に言ってしまうと「小さい」「能力がない」という 2 点がミラディンにおけるクリーチャーの特徴といえます。
まず小さいということについて、パワーが 4 を超えるクリーチャーがコモンに 4 枚しかないといえばお分かりいただけるかと思います。オンスロートの場合パワーが 4 を超えるカードは 8 枚と 2 倍の量があります。また《火花鍛冶/Sparksmith》などのティム、《エイヴンの救い手/Aven Redeemer》などのヒーラー、《ベナリアのわな師/Benalish Trapper》のようなタッパーといったいわゆるシステムクリーチャーが少ないのも特徴で、恒久的に使えるカードとしては白の《Auriok Transfixer》、《Loxodon Mender》がある程度でいわゆる「システムデッキ」が組める可能性は低いと思われます。
2. 各色の特徴
2-1:アーティファクト
各「色」と言いつついきなりアーティファクトから入るのもどうかと思うのですが、一番枚数が多いのはアーティファクトですし、色んな意味合いでミラディンのドラフトを象徴しているこのカード群を抜きには各色の特徴を説明する事はできないでしょう。
アーティファクトの利点はなによりも無色であるという事。無色であるが故にドラフトの初期の段階でピックしても腐る可能性はありません。そして本来ドラフトしている色では期待できないような能力(青黒デッキにおける大型クリーチャーなど)を持ったカードが使えるのも無色の利点です。しかし、当然のことながらこれらのカードは便利である以上他のプレーヤーも積極的にピックしてくるわけでどれだけ強力なアーティファクトをピックできたか、そしてどれだけそれに対抗できるかということが勝負を分けることになりそうです。
また、考える必要があるのが《Replica》や《Golem》など色が合えばその能力をより有効に使っていけるカードの存在です。これらは各色のカードと分類できなくもないですが、例えば《Goblin Replica》はその能力が強力なのは言うまでもないですが普通に使ったとしても 3 マナ 2/2 とデッキに入らないスペックではなく、「とりあえずは使える」ということで数合わせに入れたり、もしくはタッチカラーで使うという考え方が出来るはずです。この「とりあえず使える」という考え方でドラフトを行うことでより幅広いドラフトができるようになると思います。
とはいうものの、《Replica》にしても《Spellbomb》にしても基本的には色が合っている時に真価を発揮するカードですのでそれらのカード群については各色のところで扱う事にして色の関係のないアーティファクト群について見ていきます。
まず、注目すべきは今回新登場の装備アーティファクトです。レアやアンコモンに目を向けると《Empyrial Plate》や《Nightmare Lash》などのブロークンなカードが大量にあるのですが、コモンの装備も決してバカに出来るものではありません。コストの軽さで評価したいのが《Bonesplitter》と《Leonin Scimitar》の 2 枚。どちらもキャスティングコスト、プレイコストともに 1 マナと軽く、特に《Bonesplitter》は回避能力を持つカードと組み合わせる事で深刻なダメージクロックを形成します。能力が強力なのは飛行を付与する《Neurok Hoversail》とティム能力を与える《Viridian Longbow》。前者は強力な飛行クリーチャーがいないこの環境ではなかなかに良い働きをすると思いますし、ティムがドラフトで有用なのはいままでのブロックを見ていれば分かるでしょう。どの装備についてもいえるのですが、装備本体を壊さない限り何度でも再装備出来るというのは本当に強力です。エンチャント(クリーチャー)についてまわったカードアドバンテージを失いやすいというデメリットがほとんど存在しない上に、それらのカードと能力は大差がないわけですから強力なのも当然です。
そして地味ではありますがアーティファクトクリーチャーの何枚かは注目すべき価値があります。具体的には序盤のアタッカー・相打ち要員として優秀な《Alpha Myr》、4 マナ 3/3 と高スペックな《Goblin War Wagon》、ブロッカーとして優秀な《Yotian Soldier/ヨーティアの兵》、色を選ばない巨大クリーチャー《Myr Enforcer》の 4 枚です。《Alpha Myr》については特に語る事はありません。いつの時代も 2 マナパワー 2 の生物は優秀ってコトで。《Goblin War Wagon》は一見使いにくく見えますが《カーノファージ/Carnophage》のようにコストを払わないとタップするわけではないので最低限ブロッカーにはなりますし、マナに余裕があればアタッカーとしても活用できます。《Myr Enforcer》は親和があるため実質的に 5 マナ 4/4、場合によっては 4 マナ 4/4 という非常に高スペックなカードになります。《ヨーティアの兵》は単体でもブロッカーとして強力なのですが《Vulshok Gantlets》と組み合わせる事で 5/6 で攻撃に参加してもタップしないという謎のクリーチャーに早替わりします。白の《Leonin Den-Guard》でも同様のコンボが出来ますがコモンコンボとして覚えておいて損はないでしょう。
2-2:白
スペルはほぼ完全な単体除去である《拘引/Arrest》、相手のアーティファクト破壊をカウンターできる上にクリーチャーの戦闘にも使える《Razor Barrier》、2 マナで 2 体のトークンを生成する《Raise the Alarm》、相手のアタッククリーチャーを一方的に殺せる《Awe Strike》といずれもコストが軽く汎用性が高いのが特徴です。
白いクリーチャーの最大のメリットは飛行を持っているクリーチャーが 2 体もいることでしょうか。そもそもコモンに飛行が6枚しかいないということもあるのですが、それに加えて他の色の飛行と較べても白の飛行クリーチャーは頭一つ抜けています。特に《Skyhunter Patrol》は攻守どちらにも使える為重宝しそうです。他のカードでは単体でも 2 マナ 1/3 と序盤の守りに使える上に《Vulshok Gantlets》とコモンコンボを形成する《Leonin Den-Guard》が個人的に高評価です。またアーティファクトでは《Soldier Replica》が強烈な抑止力として働きます。
上で述べたように白はかなり安定したドラフトが期待できる色だといえると思いますが、一つだけ致命的な問題があります。アーティファクト破壊の手段に乏しく、アンコモンの《Altar's Light》を除いてはアーティファクトを破壊できないのです。アーティファクト破壊を得意とする緑や赤(青も許容範囲ですが)との組み合わせが必須になるでしょう。
2-3:青
同様にスペルとクリーチャーに分けて見てみましょう。スペルで強力なのはアーティファクトを 1 マナで打ち消せる《無効/Annul》と《Regress》《AEther Spellbomb》の 2 種のバウンスです。実際にプレイすると 1 マナでキャストできる無効は非常に強力であり、《AEther Spellbomb》ともどもテンポを重視するデッキには非常に有用であるといえます。
クリーチャーの質を青に期待してはいけないのかもしれませんが予想通りああまり質がよくありません。実質的にアンブロッカブルの《Neurok Spy》は良いのですが、3 種いる飛行のうち 1/1 の《Neurok Familiar》はちょっと使いにくく、《Somber Hoverguard》《Cobalt Golem》は悪くはないのですが白の《Skyhunter Patrol》と較べるとやや見劣りします。他の色で地上を固めてアンブロッカブルと飛行でライフを削って行くという形になるのだとは思いますが、アーティファクトクリーチャーでの補充を視野に入れたドラフトが必要になりそうです。
2-4:黒
スペルは強力といえば強力です。《生命吸収/Drain Life》よりも強力な《Consume Sprit》、2 マナの除去としては文句のない《恐怖/Terror》、アーティファクトや黒いクリーチャーも除去できる《Irradiate》。ただ、《Consume Spirit》は前提として黒がそれなりに濃いデッキを要求しますし、《Irradiate》は大量のアーティファクトを要求する為、強力ではあるが使いにくいというのが黒のスペルの感想です。
クリーチャーは使えるカードと使えないカードがはっきりと分かれています。《グレイブディガー/Gravedigger》をほうふつとさせる《Moriok Scavenger》と貴重な飛行クリーチャーである《Nim Shrieker》、パワーの高い再生クリーチャーである《Pewter Golem》の 3 枚はなかなかに有用なのですがいかんせん他がついてきません。特に低マナ域の不足が深刻なため《Alpha Myr》や《ヨーティアの兵》などを優先的にドラフトする必要があります。
この色も白と同様にアーティファクトは一切破壊できない為赤や緑などと組むことになりそうです。
2-5:赤
スペルは全体的に強力です。クリーチャー限定ながら非常に効率の良い火力である《Electostatic Bolt》、こう着状態を 1 枚でひっくり返す《Incite War》、2 マナ、インスタントで使えるアーティファクト破壊の《粉砕/Shatter》、実質的にショックと変わらない《Pyrite Spellbomb》と使いやすいカードが揃っています。
一方でクリーチャーはやや振るいません。サイズが全体的に小さい為に攻めにくく、回避能力がない為膠着した場を動かしにくいという事が理由でしょうか。アーティファクトクリーチャー 2 枚はいずれも強力でとりあえず 2 マナ 2/2 であるだけでなくアーティファクト破壊も出来る《Goblin Replica》とマナはかかるものの赤には珍しくサイズが大きい《Hematite Golem》はどちらも是非ドラフトしておきたいカードです。
ミラディンドラフトにおける赤はどちらかというと補助の役割が強いように思えますがマナ拘束が緩く使いやすい為人気が出るのではないかと思います。
2-6:緑
緑といったら殴るだけ。というのはいつの時代も変わらぬ法則ですが今回の緑はちょっと違います。クリーチャーのサイズという点では当然のように優秀なのですが、それに加えてアーティファクト・エンチャントに対する対応力でも優位にあるのです。
まずスペルで強力なのが《Deconstruct》と《Predator's Strike》の 2 枚。《Predator's Strike》は《森の力/Sylvan Might》によく似たカードで再利用こそできませんが、チャンプブロックを無効化して計算を狂わせられる点などにおいて限定で使う《巨大化/Giant Growth》としては非常に使いやすいカードです。《Deconstruct》が高評価になるのはこのブロックならではという感じがしますが、単にアーティファクトを破壊できるという点に加えて、実質的にマナを使わずにプレイでき、テンポを損なう事がないのも良いです。《Turn to Dust》も悪くはないのですが《Deconstruction》に較べると今ひとつかなという気がします。
そして緑といえばクリーチャー。全体的にサイズが小さい中優秀なカードが揃っています。2 マナでパワー 2 と序盤にダメージを稼ぎつつ、中盤以降相手のアーティファクトクリーチャーを止めてくれる《Tel-Jilad Chosen》、《拘引》などのエンチャント対策になる《Elf Replica》、再生がある為攻守に使える《Tel-Jilad Exile》、飛行クリーチャーを止める《Tel-Jilad Archers》、緑らしいデカさの《Fangren Hunter》と《Marachite Golem》。流石というところです。
3. まとめ
かなり駆け足で見てきましたが、まとめると次のようになります。
1. アーティファクトを使う事
装備や上で挙げたようなアーティファクトクリーチャーは強力ですし、自分が使わなければ間違いなく誰かに使われます。どうせ誰かが使うのならば自分で使ってしまいましょう。
2. アーティファクトを壊せる事
上で述べたようにアーティファクトが相手のデッキに入っていないということはまずありません。《無効》《粉砕》《Deconstruction》などのアーティファクト破壊は必須カードです。
3. サイズの大きいクリーチャーがあること
全体的にサイズが小さいエキスパンションですから 1 枚のカードでアドバンテージを稼がれてしまいます。逆に言えばサイズで圧倒する事でそのまま勝利を狙えるわけですから 4/4 クラスのクリーチャーを 1 枚は確保するようにしたいところです。
4. 飛行クリーチャーを止められる事
リミテッドの基本ですが特にサイズが小さい環境では下が膠着しやすく上での殴りあいになります。青や白ならば自分も飛行クリーチャーを増やす、緑ならば《Tel-Jilad Archers》を確保する、黒ならば《恐怖》などの除去をとっておくことが対応になります。
4. おわりに
ミラディンブロックのリミテッドはなかなかに楽しいものであるというのが私の感想です。1 枚でゲームが決まるようないわゆる「神」も少ないですし、微妙なアドバンテージを積み重ねて徐々に有利な場を築いて行くというリミテッドの面白さを知ってもらうには最適なエキスパンションではないかとさえ思っています。
今までドラフトをやってきた方だけでなく、これからリミテッドを始めようという方の為にこの記事がちょっとした助けになれば幸いです。

一言感想とご挨拶を述べさせて頂きます。<br>私自身もちょうど昨日、「ミラディン」リミテッドの記事をまとめ、投稿しました。その後この記事が掲載され、内容がかぶってしまっていることに気づき、少し申し訳なく思っています。<br>こちらの記事はApprenticeでの実践を通してまとめられた記事とのことで、非常に分かりやすく、示唆に富んだ考察と思います。<br>私としても、今後の記事の参考にさせていただくことが多いと思います。記事を通し、意見交換などできれば良いなとも思っています。今後とも、Peak Magicを共に盛り立てていきましょう。よろしくお願いいたします。
タイトルが印象的で良かったです。<br>《恐怖/Terror》では壊せないアーティファクトクリーチャー軍団が闊歩する日は近いですね。<br>コモンのクリーチャーが小さい、能力がないというのは参考になります。ありがとうございます。
今回の記事(・∀・)イイ!!です。<br><br>で、ふと聞きたいのですが、(結構どうでもよいが)激発のダメージの割り振りは解決では?
失礼↑のレス先を一つ↑の記事に変更していただければ嬉しいです(汗
記事の内容はよいと思うのですが、非公式なスポイラーは誤りを含む可能性が大きいわけです(今回は画像が流出したしていますが)<br>その点ではやや「早すぎる」記事と思います。<br>公式なカードリストが出てから投稿しても鮮度は失われないと思いますし、正確なテキストに基づくと言う点でより精度の高い記事を提供できると思うのですがいかがでしょうか。
> 非公式なスポイラーは誤りを含む可能性が大きいわけです<br>過去の経験から言ってこの時期のスポイラーはほぼ正しいです。<br>公式リストが出る前に書かれたのはもちろん明日のプレリリースのためでしょう。<br>ありがたく参考にさせて頂きます。
大変興味深く読ませてもらいました。<br><br>ほんのすこし気になった点があるのでツッコミ・コメントをば。<br>《ヨーティアの兵》と《Vulshok Gantlets》 の組み合わせ<br>についての件がありますが、<br>私の調べた限り、すでにいずれかのクリーチャーに装備された<br>装備品を、再び装備コストを支払うことによって<br>別のクリーチャーに移動することができるようです。<br><br>このことを利用すると、なにもヨーティアの兵でなくても、<br>2体のクリーチャーが居れば攻撃と防御に<br>ひとつの装備品を共用することができます。<br>Vulshok Gantletsのアンタップしないデメリットもほぼ無視。<br><br>それだけでなく、《Viridian Longbow》を<br>味方のアンタップクリーチャーに次々と渡していけば、<br>1ターンに何回もダメージを飛ばせるはずです。<br><br>と、いった感じで、<br>記事でも強力だと紹介されている装備品ですが、<br>装備対象移動・使いまわしを活用すれば、<br>当社比約2倍の効果を発揮できる(物もある)ということを<br>書き添えておこうと思いました。
大変興味深く、かつ楽しんで拝見させていただきました。<br><br>自分も今Apprenticeでミラディンの限定戦を楽しんでおり、<br>他の人の評価を読めたことは環境理解やカード評価付けの参考になりました。<br><br>記事の内容も本当に綺麗にまとめてあって読みやすかったです。<br>申し上げたいことあるととすれば赤のティム『Spikeshot Goblin』に関してでしょうか?<br>クリーチャーの線が細いミラディン限定において<br>ティム能力を持つ生物は大変強力ですし、<br>装備品と組み合わせることで2〜3点の砲台になる可能性もあります。<br>色を選ばない点、起動にマナがかからない点などで『Viridian Longbow』に<br>劣る点もあるかもしれませんが、アーティファクトが割られやすい環境の性質を<br>考えれば特筆すべき存在ではないかな、と感じました。
>ken様<br>ここに書くべきではないとは思うので詳しくは書きませんが、一言だけ。<br>違います。プレイの宣言時です。一方、《液状の火/Liquid Fire(OD)》は解決時にダメージを割り振ります。<br>これらの違いは、呪文が取る対象の数に関係します。
記事拝見させていただきました。<br>まず記事のスピードにびっくりしました(^^;<br>私の場合はこの記事や土曜日のプレリに参加された方の<br>レポートなどを見てから、日曜日のプレリに参加した訳なのですが...<br>かなり参考にさせていただきました。<br>以下、自分自身が思った各色の印象です。<br>白・・・『装備すると〜』シリーズがいい感じ<br>青・・・『親和(アーティファクト)』と相性が良さげ<br>黒・・・不人気色でしたけど今後の研究次第なのかも<br>赤・・・火力充実、人気も一番人気でした<br>緑・・・プロテクション(アーティファクト)がいい感じ、<br>でも緑にしてはサイズが小さめな印象<br>アーティファクト・・・調子に乗って装備品ばかり入れると<br>痛い目に遭います(実話)実際私が開けたパックからは<br>装備品ばかり出てきてクリーチャーが足りなくて悶絶しました(汗)<br><br>一緒に参加したサークルのメンバーの方々も、口を揃えて<br>『今回は難しい』と言っておりました。<br>特にロチェスタードラフトは、色の主張がやりにくそうで<br>考えただけでややこしい事になりそうです。<br>とりあえず今週末はミラディンドラフト出来そうなので<br>楽しみです(一緒に参加したサークルの方が優勝しましたのでw)<br>皆さんも頑張って下さい〜
ミラディンの生き物の全体的なパワーの低さは,やはり装備品によるものかなぁとしみじみ思いました。<br>OLS環境に装備品なんぞあったら止まらない生き物とか出来ちゃいそうですしね。<br><br>ところで,プレリでドラフトされた方に質問なんですが,デッキに平均どのくらいのアーティファクトが入るのでしょうか?
私が全勝した場合では、赤緑でゴブリンの模造品、ゴブリンの戦闘車、トリスケリオン、ニューロックの滑空翼、レオニンの円月刀の五枚でした。この環境での速攻は有効な戦法でした。ヴァルショクの狂戦士がMVPであるくらいです(あまり入れたい生物ではないですが)。
あーーーーーーーてぃふぁくとつつつよよよすすすぎぎぎ。