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15段階評価で送るミラディンドラフト得点表-黒赤緑編

2003/10/15 22:58更新

15段階評価で送るミラディンドラフト得点表-黒赤緑編

(編注)本記事は、15段階評価で送るミラディンドラフト得点表-白青編の続編です。まだ前の記事をお読みになっていない方は、そちらから先にお読みください。

黒といえば赤と並ぶリミテッドにおいて非常に重要となる除去色のひとつです。ですが、アーティファクト主体のこの環境では《恐怖/Terror》もイマイチ振るわず、除去色を緑に譲り渡した感があります。それでも《恐怖》はまだまだ強力。手札破壊やリアニメイトといった黒独自のシナジーに加え、今回はアーティファクトの数だけパワーを上げる《屍賊/Nim》が参戦。相手クリーチャーとどんどん相打ちを取り、再び墓地から蘇る。他の色と比べると劣るものの、十分戦線を張れる色になっています。

《血のやりとり/Barter in Blood》

2 ManaBlack ManaBlack Mana

ソーサリー

アンコモン

各プレイヤーは、クリーチャーを2体生け贄に捧げる。

4点

強くなった《無垢の血/Innocent Blood》。うまく 1 対 2 取れればゲームを終わらせる。

《肉体の裏切り/Betrayal of Flesh》

Betrayal of Flesh

5 ManaBlack Mana

インスタント

アンコモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「クリーチャー 1 体を対象とし、それを破壊する。」「あなたの墓地にあるクリーチャー・カード 1 枚を対象とし、それを場に戻す。」

双呪 ― 土地を 3 つ生贄に捧げる

3点

どちらの能力も非常に強力。双呪コストが若干厳しいものの、払って損はさせない。

《煙突のインプ/Chimney Imp》

4 ManaBlack Mana

クリーチャー ― インプ

コモン

飛行

煙突のインプが場から墓地に置かれたとき、対戦相手 1 人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からカードを 1 枚自分のライブラリーの一番上に置く。

1/2

12点

飛行は強い……とはいえ、ここまでスペックが落ちるとさすがに。効果は無いも同然。

《魂の消耗/Consume Spirit》

X Mana1 ManaBlack Mana

ソーサリー

コモン

X Manaのためには黒マナしか支払えない。

クリーチャー 1 体かプレイヤー 1 人を対象とする。魂の消耗はそれに X 点のダメージを与える。あなたは X 点のライフを得る。

5点

X は払えても 3 か 4 程度。黒が濃くないとあまり使えない。

《汚染された結合/Contaminated Bond》

1 ManaBlack Mana

エンチャント(クリーチャー)

コモン

エンチャントされているクリーチャーが攻撃かブロックに参加するたび、それのコントローラーは 3 点のライフを失う。

12点

飛行クリーチャーにつければ強いかも。サイドカード。

《大霊堂の信奉者/Disciple of the Vault》

Black Mana

クリーチャー ― 人間・クレリック

コモン

アーティファクトが場からいずれかの墓地に置かれるたび、対戦相手 1 人を対象とする。あなたはそのプレイヤーのライフを 1 点失わせてもよい。

1/1

10点

墓地に置かれたらというのが白に比べて弱いものの、5 点は削ってくれそうです。

《ドロスの収穫者/Dross Harvester》

1 ManaBlack ManaBlack Mana

クリーチャー ― ホラー

レア

プロテクション(白)

あなたのターンの終了時に、あなたは 4 点のライフを失う。

いずれかのクリーチャーが場から墓地に置かれるたび、あなたは 2 点のライフを得る。

4/4

7点

これで死んでしまうことも考えらます。使いどころには注意が必要。

《ドロスをうろつくもの/Dross Prowler》

2 ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

コモン

畏怖

2/1

10点

畏怖は無いものとして考えて問題なし。黒の標準サイズ。

《生皮はがれの屍賊/Flayed Nim》

3 ManaBlack Mana

クリーチャー ― スケルトン

アンコモン

生皮はがれの屍賊がいずれかのクリーチャーに戦闘ダメージを与えるたび、そのクリーチャーのコントローラーは、そのダメージに等しい点数のライフを失う。

2 ManaBlack Mana:生皮はがれの屍賊を再生する。

2/2

4点

攻撃に回れば確実にダメージが入り、防御側でも強力なクリーチャー。

《無残な助言/Grim Reminder》

2 ManaBlack Mana

インスタント

レア

あなたのライブラリーから、土地でないカードを 1 枚探し、公開する。このターン、それと同じ名前のカードをプレイした各対戦相手は、6 点のライフを失う。その後、公開したカードをあなたのライブラリーに戻して切り直す。

Black ManaBlack Mana:無残な助言をあなたの墓地からあなたの手札に戻す。この能力は、あなたのアップキープにのみプレイできる。

14点

6 ライフはまず狙えません。墓地から帰ってきても、有効に使う手段はなし。

《浴びせかけ/Irradiate》

3 ManaBlack Mana

インスタント

コモン

クリーチャー 1 体を対象とする。それはターン終了時まで、あなたがコントロールするアーティファクト 1 つにつき -1/-1 の修正を受ける。

6点

マイナスの期待値は 2 程度。使いにくいと感じる場面が多いかも。

《モリオックのゴミあさり/Moriok Scavenger》

3 ManaBlack Mana

クリーチャー ― 人間・ならず者

コモン

モリオックのゴミあさりが場に出たとき、あなたの墓地にあるアーティファクト・クリーチャー・カード 1 枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。

2/3

5点

《グレイブディガー/Gravedigger》と同じ。タフネス 3 が強い。

《屍気の霧/Necrogen Mists》

2 ManaBlack Mana

エンチャント(場)

レア

各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーは手札からカードを 1 枚捨てる。

13点

相手のデッキが重ければ使える? 戦闘トリックが使いにくくなるのもポイント。

《屍賊の貪り食い/Nim Devourer》

3 ManaBlack ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

レア

屍賊の貪り食いは、あなたがコントロールするアーティファクト 1 つにつき +1/+0 の修正を受ける。

Black ManaBlack Mana:あなたの墓地から屍賊の貪り食いを場に戻し、その後クリーチャーを 1 体生け贄に捧げる。この能力は、あなたのアップキープにのみプレイできる。

4/1

5点

ほぼどんな生物とでも相打ちが可能。これ 1 体で相手の戦線をどんどん破壊できる。

《屍賊の殴打者/Nim Lasher》

2 ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

コモン

屍賊の殴打者は、あなたがコントロールするアーティファクト 1 つにつき +1/+0 の修正を受ける。

1/1

10点

3/1 程度。相打ち要員に。

《屍賊のシャンブラー/Nim Shambler》

2 ManaBlack ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

アンコモン

屍賊のシャンブラーは、あなたがコントロールするアーティファクト 1 つにつき +1/+0 の修正を受ける。

クリーチャーを 1 体生け贄に捧げる:屍賊のシャンブラーを再生する。

2/1

6点

ブロッカーに回ると強力。アタッカーとしても十分な働きをしてくれる。

《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》

3 ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

コモン

飛行

屍賊の金切り魔は、あなたがコントロールするアーティファクト 1 つにつき +1/+0 の修正を受ける。

0/1

5点

パワー 2 の飛行と考えれば優秀。装備とで 4 点 5 点のダメージクロックをかけることも。

《力の確約/Promise of Power》

Promise of Power

2 ManaBlack ManaBlack ManaBlack Mana

ソーサリー

レア

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「あなたはカードを 5 枚引き、5 点のライフを失う。」「黒の飛行を持つデーモン・クリーチャー・トークンを 1 個場に出す。それのパワーとタフネスは、それぞれトークンが場に出る際のあなたの手札のカードの枚数に等しい。」

双呪 4 Mana

1点

どちらを撃っても強力。後者は 3/3 飛行が出るだけで十分。双呪が払えれば勝ったも同然。

《強奪する悪魔/Reiver Demon》

Reiver Demon

4 ManaBlack ManaBlack ManaBlack ManaBlack Mana

クリーチャー ― デーモン

レア

飛行

強奪する悪魔が場に出たとき、あなたがそれを手札からプレイした場合、すべてのアーティファクトでも黒でもないクリーチャーを破壊する。それらは再生できない。

6/6

1点

その強力な効果もこの環境では強いオマケ程度。真価は 6/6 飛行というサイズ。

《秘宝の破滅/Relic Bane》

1 ManaBlack ManaBlack Mana

エンチャント(アーティファクト)

アンコモン

エンチャントされているアーティファクトは、「あなたのアップキープの開始時に、あなたは 2 点のライフを失う。」の能力を持つ。

7点

パワー 2 のブロックされない攻撃クリーチャーをつくるのと同じ。

《流血スリス/Slith Bloodletter》

BB

クリーチャー ― スリス

アンコモン

流血スリスがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、その上に +1/+1 カウンターを 1 個置く。

1 ManaBlack Mana:流血スリスを再生する。

1/1

5点

成長すれば強力なアタッカーに。ブロッカーとしても優秀。

《大霊堂の戦利品/Spoils of the Vault》

Black Mana

インスタント

レア

カード名を 1 つ指定する。あなたのライブラリーを一番上から、指定されたカードが出るまで公開し、その後そのカードを手札に加える。これにより公開された他のカードをゲームから取り除き、あなたはこれらの取り除かれたカード 1 枚につき 1 点のライフを失う。

14点

1 枚で試合を決めるカードがあれば入るかもしれないが、使う前に死んでしまっては。

《恐怖/Terror》

1 ManaBlack Mana

インスタント

コモン

アーティファクトでも黒でもないクリーチャー1体を対象とし、それを破壊する。それは再生できない。

4点

定番除去。だが点数は若干劣る。

《虫たかり/Vermiculos》

4 ManaBlack Mana

クリーチャー ― ホラー

レア

アーティファクトが場に出るたび、虫たかりはターン終了時まで +4/+4 の修正を受ける。

1/1

5点

5 マナ 5/5 のアタッカーと考えれば強力。ブロックには適さない。

《屍賊の嘆き/Wail of the Nim》

2 ManaBlack Mana

インスタント

コモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「あなたがコントロールする各クリーチャーを再生する。」「屍賊の嘆きは、各クリーチャーと各プレイヤーにそれぞれ 1 点のダメージを与える。」

双呪 Black Mana

5点

双呪を払うと意味のわからないスペルに。相手のマナマイアを一掃できるのが強み。

《血の壁/Wall of Blood》

2 ManaBlack Mana

クリーチャー ― 壁

アンコモン

1 点のライフを支払う:血の壁はターン終了時まで +1/+1 の修正を受ける。

0/2

7点

強力なブロッカーだが、それ以上ではない。

《悲哀を持つもの/Woebearer》

4 ManaBlack Mana

クリーチャー ― ゾンビ

アンコモン

畏怖

悲哀を持つものがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、あなたの墓地にあるクリーチャー・カード 1 枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。

2/3

6点

除去の後押しの元ダメージを通せるようなら強力。タフネス 3 が地味に強い。

《精神ねじ切り/Wrench Mind》

Black ManaBlack Mana

ソーサリー

コモン

プレイヤー 1 人を対象とする。そのプレイヤーは、自分の手札からアーティファクト・カードを 1 枚捨てないかぎり、手札からカードを 2 枚捨てる。

11点

滅多に 1 対 2 交換はさせてくれない。アーティフィカルランドを切られるとしょんぼり。

この環境において万能除去といえるアーティファクト破壊を有し、なおかつ定番の火力も擁する赤。最強の除去色であることは間違えありません。そしてなおかつクリーチャーの質もそこそこに高い。止まらない《オーガの爆走者/Ogre Leadfoot》に、《火花鍛冶/Sparksmith》の後継者《トゲ撃ちゴブリン/Spikeshot Goblin》そして、環境最強除去《粉砕/Shatter》。白と並んでのこの環境最強色のひとつといえます。

《弧炎撒き/Arc-Slogger》

Arc-Slogger

3 ManaRed ManaRed Mana

クリーチャー ― ビースト

レア

Red Mana、あなたのライブラリーのカードを一番上から 10 枚ゲームから取り除く:クリーチャー 1 体かプレイヤー 1 人を対象とする。弧炎撒きはそれに 2 点のダメージを与える。

4/5

2点

起動できるのはせいぜい 2 回。もとい、4/5 が強い。

《エイトグ/Atog》

1 ManaRed Mana

クリーチャー ― エイトグ

アンコモン

アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる:エイトグはターン終了時まで +2/+2 の修正を受ける。

1/2

5点

早いターンに出して、装備をつけて殴り始める。なかなかのプレッシャーになる。

《兵員の混乱/Confusion in the Ranks》

3 ManaRed ManaRed Mana

エンチャント(場)

レア

アーティファクトか、クリーチャーか、エンチャントが場に出るたびに、そのコントローラーはそれとタイプを共有する、他のプレイヤーがコントロールするパーマネントを対象として選び、それらのパーマネントのコントロールを交換する。

15点

リスキーなカードを使うのは少し躊躇う。楽しい試合がしたい人は是非。

《爆破/Detonate》

X ManaRed Mana

ソーサリー

アンコモン

点数でみたマナ・コストが X のアーティファクト 1 つを対象とし、それを破壊する。それは再生できない。爆破はそれのコントローラーに X 点のダメージを与える。

4点

おまけ付き除去。ただ、おまけのせいで若干重い。5 マナくらいか?

《静電気の稲妻/Electrostatic Bolt》

Red Mana

インスタント

コモン

クリーチャー 1 体を対象とする。静電気の稲妻はそれに 2 点のダメージを与える。それがアーティファクト・クリーチャーの場合、静電気の稲妻は代わりに 4 点のダメージを与える。

3点

これで落ちない生物は少ない。逆を言えば、これで落ちない生物は強い。

《焦熱の計画/Fiery Gambit》

2 ManaRed Mana

ソーサリー

レア

クリーチャー 1 体を対象とする。あなたがコイン投げに負けるか、あなたがコイン投げを止めるまでコイン投げをする。あなたがコイン投げに負けた場合、焦熱の計画は効果を持たない。あなたがコイン投げに 1 回以上勝った場合、焦熱の計画はそのクリーチャーに 3 点のダメージを与える。あなたがコイン投げに 2 回以上勝った場合、焦熱の計画は各対戦相手にそれぞれ 6 点のダメージを与える。あなたがコイン投げに 3 回以上勝った場合、あなたはカードを 9 枚引き、あなたがコントロールする土地をすべてアンタップする。

11点

50%で 3 点は入る。ということで除去が無ければ入れるかも?

《金床の拳/Fists of the Anvil》

1 ManaRed Mana

インスタント

コモン

クリーチャー 1 体を対象とする。それはターン終了時まで +4/+0 の修正を受ける。

10点

除去として使えるとはいえ、2 対 1 交換。一応本体にも入る。

《鍛冶場の鎧/Forge Armor》

4 ManaRed Mana

インスタント

アンコモン

鍛冶場の鎧をプレイする際の追加コストとして、アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる。

クリーチャー 1 体を対象とし、それの上に X 個の +1/+1 カウンターを置く。X は生け贄に捧げたアーティファクトの点数でみたマナ・コストに等しい。

5点

ダメージをスタックに乗せて打つのが基本。色付き生物に+4 もしてくれればゲーム終了。

《くじけた忠誠/Fractured Loyalty》

1 ManaRed Mana

エンチャント(クリーチャー)

アンコモン

エンチャントされているクリーチャーが呪文や能力の対象になるたび、その呪文や能力のコントローラーはエンチャントされたクリーチャーのコントロールを得る。(この効果はターン終了時に終わらない。)

10点

正直な話、使ってみないとわからない。暫定的に 10。後々上がるかも。

《ゴブリンの打撃者/Goblin Striker》

1 ManaRed Mana

クリーチャー ― ゴブリン・狂戦士

コモン

先制攻撃、速攻

1/1

11点

装備でパワーを上げるのが前提。クリーチャーが足りなかったら入れる。

《手綱取り/Grab the Reins》

3 ManaRed Mana

インスタント

アンコモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「クリーチャー 1 体を対象とする。ターン終了時まで、あなたはそれのコントロールを得るとともに、それは速攻を持つ。」「クリーチャー 1体 を生け贄に捧げる。クリーチャー 1 体かプレイヤー 1 人を対象とする。手綱取りはそれに、生け贄に捧げたクリーチャーのパワーに等しい点数のダメージを与える。」

双呪 2 ManaRed Mana

3点

双呪で打てば 1 対 2。普通に打てば 1 対 1。

《戦争の扇動/Incite War》

2 ManaRed Mana

インスタント

コモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「プレイヤー 1 人を対象とする。そのプレイヤーがコントロールするクリーチャーは、このターン可能ならば攻撃する。」「あなたがコントロールするクリーチャーは、ターン終了時まで先制攻撃を得る。」

双呪 2 Mana

8点

最後の総攻撃の前に打ったり、普通に先制攻撃のトリックとして使ったり。

《クラーク教の兵卒/Krark-Clan Grunt》

2 ManaRed Mana

クリーチャー ― ゴブリン・戦士

コモン

アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる:クラーク教の兵卒は、ターン終了時まで +1/+0 の修正を受けるとともに先制攻撃を得る。

2/2

7点

たいがいスルーされ、ブロックされると素直に死ぬクリーチャー。序盤の主力。

《クラーク教のシャーマン/Krark-Clan Shaman》

Red Mana

クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン

コモン

アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる:クラーク教のシャーマンは、飛行を持たない各クリーチャーにそれぞれ 1 点のダメージを与える。

1/1

6点

打てば自分が死ぬ。スタックにのせて 2 ~ 3 回起動で《紅蓮地獄/Pyroclasm》的に。

《集団恐慌/Mass Hysteria》

Red Mana

エンチャント(場)

レア

すべてのクリーチャーは速攻を持つ。

14点

楽しい試合がしたい人は使ってください。私は遠慮しときます。

《メガエイトグ/Megatog》

Megatog

4 ManaRed ManaRed Mana

クリーチャー ― エイトグ

レア

アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる:メガエイトグはターン終了時まで +3/+3 の修正を受けるとともにトランプルを得る。

3/4

1点

殴ってればゲームが終わる。除去できるカードは少ない。

《溶鉄の雨/Molten Rain》

1 ManaRed ManaRed Mana

ソーサリー

コモン

土地 1 つを対象とし、それを破壊する。それが基本地形でない場合、溶鉄の雨はそれのコントローラーに 2 点のダメージを与える。

9点

3 マナのランデスはいつの世も強かった。ただ、スペルが強いこの環境で使うかは微妙か。

《オーガの爆走者/Ogre Leadfoot》

4 ManaRed Mana

クリーチャー ― オーガ

コモン

オーガの爆走者がアーティファクト・クリーチャーにブロックされるたび、そのクリーチャーを破壊する。

3/3

5点

ブロックされた時点で破壊するのが頭悪い。ほとんど止まらない。

《錆口のオーガ/Rustmouth Ogre》

4 ManaRed ManaRed Mana

クリーチャー ― オーガ

アンコモン

錆口のオーガがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、そのプレイヤーがコントロールするアーティファクト 1 つを対象とする。あなたはそれを破壊してもよい。

5/4

4点

1 対 2 を取って死ぬクリーチャー。捕食者の一撃とコンボしたりするとゲームが終わる。

《煮えたぎる歌/Seething Song》

2 ManaRed Mana

インスタント

コモン

あなたのマナ・プールにRed ManaRed ManaRed ManaRed ManaRed Manaを加える。

13点

使ってる時点でアドバンテージは失ってることを。

《粉砕/Shatter》

Shatter

1 ManaRed Mana

インスタント

コモン

アーティファクト 1 つを対象とし、それを破壊する。

2点

この環境だと《名誉回復/Vindicate》にすら近い。これ 1 枚でどんなカードでも。

《爆片破/Shrapnel Blast》

1 ManaRed Mana

インスタント

アンコモン

爆片波をプレイする際の追加コストとして、アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる。

クリーチャー 1 体かプレイヤー 1 人を対象とする。爆片波はそれに 5 点のダメージを与える。

3点

これで死なないクリーチャーも少ない。スタックに乗せて打つのが基本。

《炎歩スリス/Slith Firewalker》

Red ManaRed Mana

クリーチャー ― スリス

アンコモン

速攻

炎歩スリスがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、その上に +1/+1 カウンターを 1 個置く。

1/1

12点

基本的に 2/2 にはなる。が、大半は手札で腐ってる。

《トゲ撃ちゴブリン/Spikeshot Goblin》

Spikeshot Goblin

2 ManaRed Mana

クリーチャー ― ゴブリン・シャーマン

コモン

Red Mana,Tap:クリーチャー 1 体かプレイヤー 1 人を対象とする。トゲ撃ちゴブリンはそれに、自身のパワーに等しい点数のダメージを与える。

1/2

2点

装備がついてパワーが上がればゲーム終了。単体でも十分すぎるほどに強力。

《財宝発掘/Trash for Treasure》

2 ManaRed Mana

ソーサリー

レア

財宝発掘をプレイする際の追加コストとして、アーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる。

あなたの墓地にあるアーティファクト・カード 1 枚を対象とし、それを場に戻す。

6点

マナマイアや土地をサクって、5 マナのゴーレムとかを釣ってくるだけで十分。

《ヴァルショクの戦場の達人/Vulshok Battlemaster》

Vulshok Battlemaster

4 ManaRed Mana

クリーチャー ― 人間・戦士

レア

速攻

ヴァルショクの戦場の達人が場に出たとき、場に出ているすべての装備品をそれにつける。(装備品のコントローラーは変わらない。)

2/2

2点

6/4 くらい。速攻他飛行とかライフゲインとか。次の相手ターンはほぼフルタップ。

《ヴァルショクの狂戦士/Vulshok Berserker》

3 ManaRed Mana

クリーチャー ― 人間・狂戦士

コモン

速攻

3/2

6点

赤の主戦力。クリーチャーが不足しがちな環境なのでピックは早めに。

《戦争の精霊/War Elemental》

Red ManaRed ManaRed Mana

クリーチャー ― エレメンタル

レア

戦争の精霊が場に出たとき、いずれかの対戦相手がこのターンにダメージを与えられていないかぎり、それを生け贄に捧げる。

いずれかの対戦相手にダメージが与えられるたび、戦争の精霊の上にその点数に等しい数の +1/+1 カウンターを置く。

1/1

11点

押されてて腐るクリーチャーは 2 級。赤赤赤というコストもきつい。

デカイ、説明不要。いつの世も緑はそんな色だったはず。しかし、今回の緑は一味違います。とにかく硬いのだ。プロテクションアーティファクトに再生持ち。この緑の戦線を突破するのは本当に骨が折れる作業です。そして、その戦線が突破できずに戸惑っていれば、アンコモンやレアの巨大クリーチャーが現れ、チャンプブロックの果てに戦線を崩壊させられ、ゲームが終わってしまいます。耐える色。それが今回の緑です。

《戦闘の成長/Battlegrowth》

Green Mana

インスタント

コモン

クリーチャー 1 体を対象とし、それの上に +1/+1 カウンターを 1 個置く。

8点

トリックとして使え、以降も残る優良カード。でもデッキには入るか微妙なライン。

《血の臭い/Bloodscent》

3 ManaGreen Mana

インスタント

アンコモン

クリーチャー 1 体を対象とする。このターン、それをブロックできるクリーチャーはそれのブロックに参加する。

9点

最後の一撃に。《オーガの爆走者/Ogre Leadfoot》とコンボすると頭が悪いことになる。

《茶色のアウフ/Brown Ouphe》

Green Mana

クリーチャー ― アウフ

アンコモン

1 ManaGreen Mana,Tap:アーティファクトを発生源とする起動型能力 1 つを対象とし、それを打ち消す。(マナ能力は打ち消せない。)

1/1

6点

これのための 2 マナ立てるかといえば微妙だが、1 マナでこの能力は優秀。

《銅の蹄のヴォラック/Copperhoof Vorrac》

3 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― ビースト

レア

銅の蹄のヴォラックは、あなたの対戦相手がコントロールしているアンタップ状態のパーマネント 1 つにつき +1/+1 の修正を受ける。

2/2

5点

不安定なものの 5/5 は期待できる。土地を寝かしてブロックとか注意。

《忍び寄るカビ/Creeping Mold》

2 ManaGreen ManaGreen Mana

ソーサリー

アンコモン

アーティファクト 1 つかエンチャント 1 つか土地 1 つを対象とし、それを破壊する。

3点

除去。だが 4 マナソーサリーは若干厳しい。土地も壊せるらしいが、多分使わない。

《解体/Deconstruct》

Deconstruct

2 ManaGreen Mana

ソーサリー

コモン

アーティファクト 1 つを対象とし、それを破壊する。その後、あなたのマナ・プールにGreen ManaGreen ManaGreen Manaを加える。

2点

実質 0 マナ。テンポを崩さずに除去できる優良カード。

《ファングレンの狩人/Fangren Hunter》

3 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― ビースト

コモン

トランプル

4/4

5点

単体のサイズで勝るコモンは少ない。止めようと思えばほぼ確定で 1 対 2。

《グリッサ・サンシーカー/Glissa Sunseeker》

Glissa Sunseeker

2 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・レジェンド

レア

先制攻撃

Tap:アーティファクト 1 つを対象とする。それの点数でみたマナ・コストがあなたのマナ・プールにあるマナの点数に等しい場合、それを破壊する。

3/2

1点

ある種《戦慄をなす者ヴィザラ/Visara the Dreadful》より厄介。マナバーンを忘れずに。

《グロッフスキッサー/Groffskithur》

5 ManaGreen Mana

クリーチャー ― ビースト

コモン

グロッフスキッサーがブロックされた状態になるたび、あなたの墓地にある「グロッフスキッサー」と言う名前のカード 1 枚を対象とする。あなたはそれをあなたの手札に戻してもよい。

3/3

10点

2 枚 3 枚とあっても、6 マナ 3/3 は使わない。

《ラディックスの調べ/Hum of the Radix》

2 ManaGreen ManaGreen Mana

エンチャント(場)

レア

各アーティファクト呪文をプレイするためのコストは、それのコントローラーがコントロールするアーティファクト 1 つにつき1 Mana増える。

12点

相手が茶多めだったときのサイドカード。さすがに使わないだろうが。

《発見の旅路/Journey of Discovery》

2 ManaGreen Mana

ソーサリー

コモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「あなたのライブラリーから最大 2 枚の基本地形カードを探し、公開してあなたの手札に加える。その後あなたのライブラリーを切り直す。」「このターン、あなたは本来に加えて最大 2 つまでの土地をプレイしてよい。」

双呪 2 ManaGreen Mana

6点

これ 1 枚で 5 マナ 6 マナまで道がつながる。3 色目もタッチも容易に。

《生きている蟻塚/Living Hive》

6 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― エレメンタル

レア

トランプル

生きている蟻塚がいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、その点数に等しい数の緑の 1/1 の昆虫クリーチャー・トークンを場に出す。

6/6

4点

重い上、せいぜい相手の 3/3 を 2 体倒して終了。それで十二分という話はあるが。

《腐食ナメクジ/Molder Slug》

Molder Slug

3 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― ビースト

レア

各プレイヤーのアップキープの開始時に、そのプレイヤーはアーティファクトを 1 つ生け贄に捧げる。

4/6

2点

普通に 5 マナ 4/6 が強い。その効果自体も非常に強力。

《十二の瞳/One Dozen Eyes》

5 ManaGreen Mana

ソーサリー

アンコモン

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「緑の 5/5 のビースト・クリーチャー・トークンを 1 個場に出す。」「緑の 1/1 の昆虫クリーチャー・トークンを 5 個場に出す。」

双呪 Green ManaGreen ManaGreen Mana

4点

6 マナ 5/5 +α。双呪を払う機会は少ないか。

《板金鎧の金屑ワーム/Plated Slagwurm》

Plated Slagwurm

4 ManaGreen ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― ワーム

レア

板金鎧の金屑ワームは、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。

8/8

2点

チャンプブロックさせるためのカード。除去することはまず無理。

《捕食者の一撃/Predator's Strike》

1 ManaGreen Mana

インスタント

コモン

クリーチャー 1 体を対象とする。それはターン終了時まで、+3/+3 の修正を受けるとともにトランプルを得る。

5点

この環境では少ない戦闘トリックの 1 枚。できれば 1 対 2 を狙いたいところ。

《捕食スリス/Slith Predator》

Green ManaGreen Mana

クリーチャー ― スリス

アンコモン

トランプル

捕食スリスがいずれかのプレイヤーに戦闘ダメージを与えるたび、その上に +1/+1 カウンターを 1 個置く。

1/1

13点

《スリス》の中でも最弱。《ゴーレム》といい《破片》といい《呪文爆弾》といい、今回の緑は不遇。

《森の占術/Sylvan Scrying》

1 ManaGreen Mana

ソーサリー

アンコモン

あなたのライブラリーから土地カードを1枚探し、それを公開してあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

13点

「入れるくらいなら土地を入れる」で、終了。

《テル=ジラードの射手/Tel-Jilad Archers》

4 ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・射手

コモン

プロテクション(アーティファクト)

テル=ジラードの射手は、飛行を持っているかのようにブロックに参加できる。

2/4

4点

硬い。が、攻めることはできない。装備がつかないのがネック。

《テル=ジラードに選ばれし者/Tel-Jilad Chosen》

1 ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・戦士

コモン

プロテクション(アーティファクト)

2/1

6点

2 ターン目に出れば 6 点は削れるはず。以降はナイスブロッカー。

《テル=ジラードの流刑者/Tel-Jilad Exile》

3G

クリーチャー ― トロール・戦士

コモン

1 ManaGreen Mana:テル=ジラードの流刑者を再生する。

2/3

5点

この環境で再生持ちを除去する手段は少ない。たが、「うざいブロッカー」の域を出ない。

《歯と爪/Tooth and Nail》

5 ManaGreen ManaGreen Mana

ソーサリー

レア

以下の 2 つから 1 つを選ぶ。「あなたのライブラリーから最大 2 枚のクリーチャー・カードを探し、それを公開してあなたの手札に加える。その後、あなたのライブラリーを切り直す。」「あなたの手札にあるクリーチャー・カードを、最大 2 枚まで場に出す。」

双呪 2 Mana

12点

7 マナ 2 ドロー。双呪は払えれば強そう。それ以前にデッキに入れない。

《トロールの苦行者/Troll Ascetic》

1 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― トロール・シャーマン

レア

トロールの苦行者は、あなたの対戦相手がコントロールする呪文や能力の対象にならない。

1 ManaGreen Mana:トロールの苦行者を再生する。

3/2

4点

パワーが 3 あればブロッカーというわけでもなくなる。除去することはほぼ不可能。

《テル=ジラードのトロール/Trolls of Tel-Jilad》

5 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― トロール シャーマン

アンコモン

1 ManaGreen Mana:緑のクリーチャー 1 体を対象とし、それを再生する。

5/6

3点

自身 5/6 再生で止まらない。攻めようにも強固なブロッカーを用意されてしまう。

《灰塵化/Turn to Dust》

Green Mana

インスタント

コモン

装備品 1 つを対象とし、それを破壊する。その後、あなたのマナ・プールにGreen Manaを加える。

8点

ドラフトで装備無しはありえない。無いのであればこれ 1 枚腐った所で負けるはずがない。

《ヴィリジアンの社交家/Viridian Joiner》

2 ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・ドルイド

コモン

Tap:あなたのマナ・プールに、ヴィリジアンの社交家のパワーに等しい点数のGreen Manaを加える。

1/2

10点

使うくらいなら《マイア》を。3 マナと 2 マナの差は甚大。

《ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman》

Viridian Shaman

2 ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・シャーマン

アンコモン

ヴィリジアンのシャーマンが場に出たとき、アーティファクト 1 つを対象とし、それを破壊する。

2/2

2点

《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu》と呼んで問題無い。1 対 2 が当たり前。

《ワーム皮の鍛冶工/Wurmskin Forger》

5 ManaGreen ManaGreen Mana

クリーチャー ― エルフ・戦士

コモン

ワーム皮の鍛冶工が場に出たとき、好きな数のクリーチャーを対象とし、それらの上に合計 3 個の +1/+1 カウンターを割り振って置く。

2/2

8点

7 マナ 5/5。飛行クリーチャーや再生クリーチャーに振れれば強力。が、いかんせん重い。

(アーティファクト・土地編へ続く)

Tags: Strategy
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記事へのツッコミ(12) [ツッコミを入れる]
_ Macky 2003/10/06 13:02

無残な助言<br>Mrd×3の環境ならば優良コモンアーティファクトは,十分かぶると思います。(殊に対面では)<br>であれば,序盤に引いてきたら12点以上の可能性も十分考えられれもっと効果価値だと思います。<br>ただ,Mrdのパックが減るほど弱くなるのは当然でしょう。

_ akazuki 2003/10/06 16:27

ヴィリジアンのシャーマンは果たして火炎舌と呼んで<br>問題ないのか?フレイムタンはパワーが4だったからこそ<br>1対2の交換ができたのに。単なる2/2クリーチャーに<br>用はないと思う。

_ nezard 2003/10/06 16:53

>ヴィジリアンノシャーマン<br>は火炎舌で問題ないです。<br>普通に出てきて茶色を破壊。<br>装備品がくっつくと火炎舌のサイズになります。<br>装備品がエンチャンとクリーチャーのように<br>墓地に落ちれば呼べませんが、<br>装備品が場に残る以上実質1:2交換をしています。<br><br>>刺打ちゴブリン<br>は1点でもいいと思いました(^^;<br>強いのがわかってる以上あれですが・・・<br><br>あと、全体的に、8マナ以上のでかい生物の点数が<br>高い気がしますがどうでしょうか?<br>正直そこまで並ばすの大変です・・・<br>その前に勝ったり負けたりする事の方が<br>圧倒的におおいのですが?

_ akazuki 2003/10/06 17:00

それはシャーマンが強いのではなく、<br>装備品が強いのでは・・・。<br>それに装備したら純粋な1/2の交換じゃないね。<br>オレだったらフレイムタンの方が全然強いと思うけど。<br>確かにシャーマンは強いんですけどね~。<br>フレイムタンは言いすぎと思います。

_ 2003/10/06 19:10

ツッコミありがとうございます。<br><br>>《無残な助言/Grim Reminder》<br>確かに《マイアの処罰者/Myr Enforcer》とか被りますからねぇ…1発嵌れば6点ってのは大きいですね。ただ、スペルが強いこの環境。デッキを組むときに「スペル多すぎー。クリーチャー足らねー。しゃぁない。《上天の呪文爆弾/AEther Spellbomb》切って《ルーメングリッドの管理人/Lumengrid Warden》入れるかー」とかよく見る光景だったり。そう考えると、スペルとして2級線の《無残な助言/Grim Reminder》はデッキには入らないでしょうね。でも、点はもう少し上げてもいいかも。それでも10点かなぁ。<br><br>>《ヴィリジアンのシャーマン/Viridian Shaman》<br>《火炎舌のカヴー/Flametongue Kavu》で問題ないと思いますよ。そりゃ、パック剥いてフレタンとシャーマンが並んでたら秒でフレタン取りますけどね(w<br><br>基本的に2対1交換、最悪相手のゴッド壊してチャンプブロック。3ターン目に相手の《ヨーティアの兵/Yotian Soldier》破壊して殴り始めるってのでも十分ですし。1点がつくカードじゃないですけど、2点って評価で十分だと思います。<br><br>>《トゲ撃ちゴブリン/Spikeshot Goblin》<br>強いのは事実。普通に1点ティムでも強いのに、《骨断ちの矛槍/Bonesplitter》とか付くともう何が何やら。ちなみに、私はこれに《ロクソドンの戦槌/Loxodon Warhammer》とか《カルドラの剣/Sword of Kaldra》をつけられて死んだこともありますよ(w<br><br>それはさておき点数ですが、1点はさすがにあげられないかなぁ。これと《粉砕/Shatter》が並んでると私だと《粉砕/Shatter》取りますし、他の1点カードと並んでたらまず悩みませんし。3手目でも取れる可能性がまだ残ってるカードですから、2点って評価でいいと思いますよ。<br><br><br>引き続き、ツッコミの方よろしくおねがいします。

_ nezard 2003/10/07 14:55

粉砕と刺打ち<br>は刺打ちを取るべきかと思います。<br>理由は簡単<br>刺うちは刺うちに代わるものが無い<br>粉砕は粉砕でなくとも、ゴブリンの模造品<br>解体・無効など他に茶色に関与する呪文があるから。<br>それと、刺うちを越えるものはかなり限定されていると思います。

_ 2003/10/07 22:34

>《粉砕/Shatter》と《トゲ撃ちゴブリン/Spikeshot Goblin》<br>うーん、私は《粉砕/Shatter》なんですけどねぇ。確かに代用品はあれど、2マナのインスタントでの茶破壊は、明らかにその「代用品」の中では最強ですから。それに、《トゲ撃ちゴブリン/Spikeshot Goblin》は対処されるけど、《粉砕/Shatter》は対処されないとか。まぁ、ここは個人の感覚の差になるのではないでしょうか?ちなみに、ここは身内の中でもだいぶ意見が割れているところ。両方入ってるパックなんて引きたくないってのが正直な話なんですけど…

_ nezard 2003/10/08 09:42

それはありますね(^^;<br>月曜は中々びっくりパック引きましたよw<br>レア:卑劣漢の大鎌<br>アンコ:ロクソドンの鎧(+3+3)<br>    茶色回収マイア<br>コモン:ニューロックのスパイ<br>    解体<br>    ゴブリンの模造品<br>ちょっと記憶から抜けてましたが<br>これ以外にも色々ありましたwww

_ しらたか 2003/10/13 20:45

黒はどうにかならないんでしょうか(切実)<br>黒のコモンクリーチャーの質の悪さには<br>失望感さえただよってきます...。

_ 2003/10/14 01:17

ソーティングを覚えるまでドラフトを続ける今日この頃。《恐怖/Terror》《拘引/Arrest》ソートとか、意図的に白赤に行けないようにしてるとしか思えないソートとか、装備品のとなりにある白いクリーチャーに悩まされたりしてるわけです(w<br><br>>しらたかさん<br>私と日夜ドラフトに励むexetさんは、毎回黒青決め撃ちで良い成績を残しています。早い段階で《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》をピックすることで、ニムシリーズの強さが急激に上がるんですよねぇ。《屍賊の金切り魔/Nim Shrieker》に殴り殺されたり、2マナで出てくる《マイアの処罰者/Myr Enforcer》に殴り殺されたり。それどころか《屍賊の模造品/Nim Replica》でも《金屑ワームの鎧/Slagwurm Armor》さえあれば相当ヤバめのクリーチャーになります。<br><br>弱い、ってのは人気が無いって意味で、よく流れるって意味であって、決め撃ちしやすいって意味であって。そう考えれば黒も捨てたものじゃありませんよ。

_ なべ 2003/10/14 12:53

>愁さん<br>横からですが、<br>なるほど、金屑ワームの鎧で黒クリーチャーを強化する、ですね。黒好きの私にとっては、光明を得た思いです。ありがとうございます。

_ しらたか 2003/10/15 22:58

愁さん><br>それは分かってはいるんですが...いざ実戦となると<br>パーツを取るタイミングを逃したり、ピンガーに<br>ぷちぷち潰されたりしてます...(つロT)<br>除去を早い段階で取る様に心掛けているんですが、<br>装備品もある程度優先してピックしていかないと<br>黒を軸にするのは厳しそうですね...。<br>ご指導ありがとうございますm(_ _)m


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