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そして、世界には×××が残った……。~エクステンデット考察~

2004/04/02 13:13更新

そして、世界には×××が残った……。~エクステンデット考察~

Written by 奥元

皆さんこんばんは。

先日の禁止カードはもうご覧になったかと存じます。

そこで今度は、禁止カード制定後のエクステンデットを考察してみることにしました。

今回は冒頭の「×××」に何が入るかを念頭に、お付き合いいただければ幸いです。

信憑性ですが、先日の記事では 12 枚禁止リストを挙げておきつつ、4 枚(実際の禁止は 6 枚)しか当たっていなかったということを念頭に読んでいただければいいかと。つまり鵜呑みにするのは「?」というくらいでしょうか?

振り返って

まず、去る PT ニューオリンズにおける二日目のデッキ分布をごらんください。

Gob-Vantage27
Tinker25
Mana-belcher11
Psychatog9
Angry Hermit8
The Rock7
Scepter Oath6
George W BOSH5
Red Deck Wins3
Mind's Desire3
Others8

いったい、あの禁止カードで何が消えたのでしょうか。影響を受けた、と言い換えてもいいです。

使用者が多い順番に見ていきましょう。

Gob-Vantage は、まさにコンボの中核カードである《ゴブリン徴募兵/Goblin Recruiter》が消えてしまいました。

Tinker は《修繕/Tinker》《厳かなモノリス/Grim Monolith》《古えの墳墓/Ancient Tomb》。安定した高速展開はもう望めません。

Mana-belcher は中核の《ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcher》《マナ切り離し/Mana Severance》こそ失われていないものの、もともと Tinker 系に近いデッキだったこともあり以下同文。

Angry Hermit はデッキ名の由来である《隠遁ドルイド/Hermit Druid》自体が消滅。

Scepter Oath は《ドルイドの誓い/Oath of Druids》が昇天。

George W BOSH も Tinker 系のデッキでやはり以下同文。

Mind's Desire も上に同じ。

こうしてみると、実に全体の 7 割のデッキが殿堂入り、あるいは変更を余儀なくされています。

それでは? 無傷のデッキたち

この冬おとがめなしのデッキは?

まずはニューオーリンズでトップ 8 に一人を送り込んだサイカトグデッキ。

Scepter-Psycha - Yokosuka Tomohiro / PT-New Orleans *Top 8*
 2  サイカトグ/Psychatog

2 Creatures 4 蓄積した知識/Accumulated Knowledge 2 ブーメラン/Boomerang 2 渦巻く知識/Brainstorm 4 金属モックス/Chrome Mox 4 対抗呪文/Counterspell 3 狡猾な願い/Cunning Wish 3 嘘か真か/Fact or Fiction 4 火+氷/Fire/Ice 2 直観/Intuition 4 等時の王笏/Isochron Scepter 4 マナ漏出/Mana Leak
36 Spells 8 島/Island 1 山/Mountain 1 沼/Swamp 1 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire 1 ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs 4 汚染された三角州/Polluted Delta 4 シヴの浅瀬/Shivan Reef 1 硫黄泉/Sulfurous Springs 1 地底の大河/Underground River
22 Land 60 Total Cards
 1  死体のダンス/Corpse Dance
 1  悪魔の布告/Diabolic Edict
 3  強迫/Duress
 3  仕組まれた疫病/Engineered Plague
 1  嘘か真か/Fact or Fiction
 1  オアリムの詠唱/Orim's Chant
 2  荒残/Rack and Ruin
 1  破壊的脈動/Shattering Pulse
 1  もみ消し/Stifle
 1  サーボの命令/Tsabo's Decree

15 Sideboard Cards

そして、先日開始された GP 岡山トライアルを制したバージョン。

Scepter-Psycha - Hassaku Jinpei / GPT-Okayama Kyoto *Champion*
 3  サイカトグ/Psychatog

3 Creatures 4 対抗呪文/Counterspell 4 記憶の欠落/Memory Lapse 3 魔力の乱れ/Force Spike 2 マナ漏出/Mana Leak 2 堂々巡り/Circular Logic 4 火+氷/Fire/Ice 3 知識の渇望/Thirst for Knowledge 3 狡猾な願い/Cunning Wish 3 嘘か真か/Fact or Fiction 4 金属モックス/Chrome Mox 3 等時の王笏/Isochron Scepter
35 Spells 4 島/Island 1 沼/Swamp 1 山/Mountain 4 シヴの浅瀬/Shivan Reef 4 汚染された三角州/Polluted Delta 4 教議会の座席/Seat of the Synod 1 囁きの大霊堂/Vault of Whispers 1 地底の大河/Underground River 1 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire 1 ダークウォーターの地下墓地/Darkwater Catacombs
22 Land 60 Total Cards
 4  無効/Annul
 1  送還/Unsummon
 1  嘘か真か/Fact or Fiction
 1  転覆/Capsize
 1  死体のダンス/Corpse Dance
 1  サーボの命令/Tsabo's Decree
 1  荒残/Rack and Ruin
 1  もみ消し/Stifle
 1  破壊的脈動/Shattering Pulse
 1  陥穽/Ensnare
 1  等時の王笏/Isochron Scepter
 1  棺の追放/Coffin Purge

15 Sideboard Cards

カード・プレビューの段階から物議を醸した《等時の王笏/Isochron Scepter》、青でも使えるマナ加速《金属モックス/Chrome Mox》を得て、サイカトグは驚異的な強さに成長しました。特に横須賀バージョンの《オアリムの詠唱/Orim's Chant》や、八朔バージョンの《記憶の欠落/Memory Lapse》が刻印されると発狂しそうになります。鬼に金棒、女房に金槌(以下略)。

正直な話、《サイカトグ/Psychatog》《等時の王笏》《金属モックス》はいつ禁止されてもおかしくないカードであり、それを全部使うこのデッキ、強くないわけがありません。今のうちに悦に入ってみましょう。まだアーティファクト系デッキにしばし遅れを取るとはいえ、立派なパーフェクト超人なのですから。

続いて PT ニューオリンズを 9 位(タイ・ブレーカー)で切り抜けた赤いデッキ。なんとゴブリンではありません。

Red Deck Wins - Dan Cato / PT-New Orleans *9th*
 4  焦熱の火猫/Blistering Firecat
 4  渋面の溶岩使い/Grim Lavamancer
 4  ジャッカルの仔/Jackal Pup
 4  炎歩スリス/Slith Firewalker

16 Creatures 4 呪われた巻物/Cursed Scroll 4 炎の稲妻/Firebolt 4 炎の印章/Seal of Fire 4 からみつく鉄線/Tangle Wire 4 火山の鎚/Volcanic Hammer
20 Spells 4 血染めのぬかるみ/Bloodstained Mire 8 山/Mountain 4 リシャーダの港/Rishadan Port 4 不毛の大地/Wasteland 4 樹木茂る山麓/Wooded Foothills
24 Land 60 Total Cards
 3  罠の橋/Ensnaring Bridge
 3  溶岩の投げ矢/Lava Dart
 4  略奪/Pillage
 2  荒残/Rack and Ruin
 3  石の雨/Stone Rain

15 Sideboard Cards

Red Deck Wins は The Rock とはいかないまでもしばしば勝ち手の遅さが問題でした。そこにミラディンで登場した《炎歩スリス/Slith Firewalker》に白羽の矢が立ちます。強化版《疾風のデルヴィッシュ/Whirling Dervish》とでも言うべきこのクリーチャー、ブロッカーがいないデッキはもちろんのこと、クリーチャーを並べるデッキに対しても火力で押し通すことが可能であり、非常に強烈です。試合によってはこれ一枚だけで片が付くことも。まさにこのデッキのために生まれてきたと言ってもいいでしょう。

また、デッキの初速を向上させるのと、《呪われた巻物/Cursed Scroll》との相性の良さから、《金属モックス》はこのデッキでも採用していいと思われます。

そして前回の PT で、Kai Budde に「今度はこれで出る」と言わしめたデッキ The Rock。

The Rock - Xuan-Phi Nguyen / PT-New Orleans *74th*
 4  極楽鳥/Birds of Paradise
 3  貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
 3  花の壁/Wall of Blossoms
 4  ヤヴィマヤの古老/Yavimaya Elder

14 Creatures 4 陰謀団式療法/Cabal Therapy 1 悪魔の布告/Diabolic Edict 4 強迫/Duress 1 消えないこだま/Haunting Echoes 1 クローサ流再利用/Krosan Reclamation 2 生ける願い/Living Wish 2 帰化/Naturalize 4 破滅的な行為/Pernicious Deed 4 吸血の教示者/Vampiric Tutor
23 Spells 8 沼/Swamp 6 森/Forest 1 黄塵地帯/Dust Bowl 4 ラノワールの荒原/Llanowar Wastes 4 樹上の村/Treetop Village
23 Land 60 Total Cards
 1  黄塵地帯/Dust Bowl
 4  仕組まれた疫病/Engineered Plague
 1  顔なしの解体者/Faceless Butcher
 1  起源/Genesis
 1  マスティコア/Masticore
 2  帰化/Naturalize
 1  貪欲なるベイロス/Ravenous Baloth
 2  恐怖/Terror
 1  ウークタビー・オランウータン/Uktabi Orangutan
 1  木裂獣/Woodlipper

15 Sideboard Cards

往年のコントロール力は健在……というより最初期のバージョンから消えたのはデュアルランドと《魂売り/Spiritmonger》くらいです。

今後の検討点としては、《忘却石/Oblivion Stone》の投入、《帰化/Naturalize》の増量などでしょうか。安定感は群を抜いているので、悪くはない選択なのかも知れません。このデッキに「だけ」《金属モックス》は入らないと思われます。

さて、パーフェクト超人が「ほとんど」いなくなれば、普通の超人にも出番は来ます。

UG-Madness - Brad Thies / PT-New Orleans *93rd*
 3  尊大なワーム/Arrogant Wurm
 4  日を浴びるルートワラ/Basking Rootwalla
 1  起源/Genesis
 3  金粉のドレイク/Gilded Drake
 3  マーフォークの物あさり/Merfolk Looter
 1  スパイクの飼育係/Spike Feeder
 3  波止場の用心棒/Waterfront Bouncer
 4  野生の雑種犬/Wild Mongrel
 1  不可思議/Wonder

23 Creatures 3 入念な研究/Careful Study 4 堂々巡り/Circular Logic 3 目くらまし/Daze 2 直観/Intuition 1 天啓の光/Ray of Revelation 2 ワームの咆哮/Roar of the Wurm
15 Spells 9 島/Island 5 森/Forest 1 真鍮の都/City of Brass 1 黄塵地帯/Dust Bowl 2 樹上の村/Treetop Village 4 ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast
22 Land 60 Total Cards
 3  寒け/Chill
 4  帰化/Naturalize
 1  天啓の光/Ray of Revelation
 1  退去の印章/Seal of Removal
 3  もみ消し/Stifle
 2  送還/Unsummon
 1  不可思議/Wonder

15 Sideboard Cards

誕生当時からほとんど変わることのないデッキですね。The Rock とその点では同じです。検討点はやはり《金属モックス》の投入でしょう。……何かこれしか言ってない気もしますが。

老兵は死なず。ただ消えゆくのみ……?

最後に、ただ消えゆくのみではないデッキを二つご紹介します。

まずはこちら。

Mana-Belcher 2004

0 Creatures 4 金属モックス/Chrome Mox 4 ゴブリンの放火砲/Goblin Charbelcher 3 マナ切り離し/Mana Severance 4 直観/Intuition 4 蓄積した知識/Accumulated Knowledge 4 渦巻く知識/Brainstorm 4 商人の巻物/Merchant Scroll 4 サファイアの大メダル/Sapphire Medallion 3 マナ漏出/Mana Leak 3 火+氷/Fire/Ice 1 神秘の教示者/Mystical Tutor 1 転覆/Capsize
39 Spells 5 島/Island 5 山/Mountain 4 シヴの浅瀬/Shivan Reef 4 汚染された三角州/Polluted Delta 3 裏切り者の都/City of Traitors
21 Land 60 Total Cards

0 Sideboard Cards

形を変えた Trix と言えば話が早い。2001 年の PT ニューオリンズにおいて Kai Budde が使ったそれとほとんど変わりません。まあ《Force of Will》が無いのはご愛敬かと。二枚コンボを敢えて環境に残した理由は定かではありません。

ただ、同じ様な構成ならサイカトグの方が強いというお話も(……これかな?)。

……余談ながらこのデッキにも《金属モックス》が入ります。

続いて《ゴブリン徴募兵》亡き後のスライ。

After the Time is Over…
 4  モグの狂信者/Mogg Fanatic
 4  ゴブリンの士官候補生/Goblin Cadets
 4  怒り狂うゴブリン/Raging Goblin
 4  ゴブリンの群衆追い/Goblin Piledriver
 4  モグの下働き/Mogg Flunkies
 2  ゴブリンの闘士/Goblin Grappler
 4  炎歩スリス/Slith Firewalker

26 Creatures 4 金属モックス/Chrome Mox 4 無謀なる突進/Reckless Charge 4 命知らず/Reckless Abandon 4 炎の稲妻/Firebolt
16 Spells 10 山/Mountain 4 リシャーダの港/Rishadan Port 4 不毛の大地/Wasteland
18 Land 60 Total Cards

0 Sideboard Cards

解説はとくに必要ないのではないかと。良くも悪くもゴブリンデッキですね。

ええっと、それより《金属モックス》が(以下略)。

取りあえずこの他に生き残りそうなデッキは、「呪文紡ぎの螺旋」「エンチャントレス」「白青ウィニー」「精神の願望」「ターボ等時の王笏」「青白・放火砲」……などでしょうか。

考察・では、環境は?

カードパワー、デッキパワーの点から言えば間違いなくサイカトグでしょう。

前述の通り、《等時の王笏》《金属モックス》《サイカトグ》が使えれば負ける気がしません。もっとも、それは相手も同じこと。メタられるのと、同系との対戦とを覚悟しておいた方がいいのでは。

次点は「Red Deck Wins」「Goblin」「UG-Madness」。

どれも回った時の強さは対戦相手を寄せ付けません。ただそれは、裏を返せば安定性がないということでもあります。人間力に自信のある方なら。

結論。予想通りと言うべきか、同系対策をしたサイカトグ。それを中心にしばらくメタが回るのではないでしょうか。まあ外れたら笑ってやってください。

最後に

Chrome Mox

さて、お別れの時間がやって参りました。もう冒頭の×××に入る言葉、お察しいただけたことかと思います。 ……ずばり《金属モックス》、です。

検討すればするほどこのカード、ひたすらどんなデッキにでも入ってしまい、《金属モックス》を使わないデッキはデッキに非ず、という往年の《Force of Will》状態になっている気がします。

果たしてグランプリ岡山ではどうなるのでしょうか。まあさすがに 5 ターン目くらいは迎えられるのでは、と思って(願って)はいますが……。

それでは、来年こそあなたに 5 ターン目が来ることを祈りつつ――。

Tags: Casual
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記事へのツッコミ(9) [ツッコミを入れる]
_ 名無しさん 2003/12/06 17:33

Chrome Mox / 金属モックスは強力なマナ加速ですが、明らかにカードアドバンテージを失います。環境全体のスピードが落ちると予想されるのであれば、そこまでマナ加速にこだわらなくてもいいかな、と思うのですが。<br>少なくとも僕なら、速攻デッキはともかくコントロール色の強いデッキにこれは入れません。Pernicious Deed / 破滅的な行為であっさり流されるのもつらいです。

_ 名も無き曲芸師 2003/12/07 15:47

記事そのものは面白かったけど、《金属モックス/Chrome Mox》を過大評価しすぎている気がします。<br>《破滅的な行為/Pernicious Deed》などの全体除去との相性を考えると、青緑には結局入らないでしょうし、他のカードとの兼ね合いも問題になりますね。<br><br>今回《金属モックス/Chrome Mox》がなぜ禁止にならなかったのか、みんなでよく考えましょう。

_ t-t 2003/12/08 09:47

金属モックスを評価し過ぎ。<br>あと、サイカが禁止はありえないし、セプターも恐らく生き残る。

_ おなか一杯 2003/12/08 10:09

同上な部分が多い。著者はエクテンで金属モックス入れて試したことはないのかな?実際の話初手に2枚くるとサイカトグでは吐血物。初手にこなくては意味がない、初手に二枚あると困る。こんな不安定なカードを好んで使う奴は少ない。今後サイカトグがはやるようならロックが出てくる。そうなると金属モックスは辛くなる。環境の動向を見て禁止カードを発表しているんだから、そこはもう少し穿った見方をするべきだった。

_ ken 2003/12/09 19:27

セプターは勝ちを確定させるカードで、決してそこまで強いわけではなく、サイカは特に大した事無いし、モックスはかなり不安定で使っていて嫌。<br><br>ちなみに、マルカデスはサイカ相手に其処まで強くないよ。<br>組み方によるけど、基本的に辛い

_ のぶゆき 2003/12/10 04:08

スタンダードに通用するかもしれませんが《溶融/Meltdown(UZ)》がいいと思いますな…《モックス》対策として。

_ T 2003/12/10 13:21

皆さんと似た内容になりますが、やはりもう金属モックスはサイカには入らなくなると思います。<br><br>禁止前の環境なら4ターン目が来ないことも多いので、初手に来たファクトや願いは刻印してもよかったかもしれませんが、禁止後は環境が遅くなると思うのでアドバンテージを失ってまで加速する意味はあまりない気がします。<br>ニューオリンズで入ってたのは、どちらかというとコンボとゴブリンに追いつくための苦肉の策といった所ではないかと。<br><br>セプターは個人的には強すぎると思うんですけどね。<br>願いからチャントなんかが刻印されると一部のデッキはかなり絶望的です。<br><br>ロックとサイカの相性については、kenさんと同じくサイカの方が有利だと思っています。<br>ロックは対抗色のデッキなのでマナバランスに不安がありますし、決して早いデッキではないので、ハンデスを8枚体制にしても、ハンデスしながら展開できなければ直観>知識やセプターなどであっという間にアドバンテージを取られてしまいまうのでつらいです。<br>ただ、サイカも既存の構成のままだとトロールの苦行者に触れなかったりするので、まったく勝てないというほどではないと思いますけど。<br>アンチサイカのデッキとしては、RDWなんか方がいいんじゃないかなと個人的には思ってます。

_ 骨付き肉 2004/04/02 05:56

早くなるのは、確実に強くなる、という事です。<br>という事は、手札2枚と1ターンどちらが重いか?ということになります。これを見れば、入れるか、どうか、決まります。

_ ツッコミ 2004/04/02 13:13

かなり昔の記事ですが・・・。<br><br>>骨付き肉さん<br><br>ただ早くなるだけなら確実に強くなりますね。が、金属<br>モックスはアドバンテージを失うのですよ。<br><br>また、手札2枚と1ターンとかそんな簡単な問題ではな<br>いですよ。ていうかどこに1ターンが・・・。上のレス<br>をしっかり見ればわかると思います。


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