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「ヒカルの碁」とマジック
みなさん、テレビを見ていたり、本を読んでいたときにあるシーンやキーワードでマジックを連想することはありませんか?
自分は良くあります。普通共感できないだろうなぁ、ってシーンも、マジックを仲介に入れることによって共感できることだってしばしあります。
……え、なんでそんなこと書いてるかって?
そういう観点からマジックプレイヤーにぜひ読んで欲しい漫画があるんですよ。
囲碁ブームを巻き起こした人気コミック「ヒカルの碁」
なに?
ヒカルの碁をご存知でない? 知らない方は一度読んでみてください。絶対続きが気になる漫画です。少年ヒカルの成長を描く漫画なんですが、別に囲碁を知らなくたって十分おもしろい内容で、なおかつ「強さ」について学ぶシーンが多い。
この漫画で語られる「強さ」とはマジックを仲介に入れることによって共感できるものが多いです。逆に言えば、この漫画からマジックについての強さを学ぶことだってできるはずです。
「ヒカルの碁」が語る強さ
さて、勉強になるシーンは多いのですが、けっこう量がありますし(全 23 巻)、無駄に語り始めてしまったら長々しいので、自分がコレだ! と思うシーンをピックアップしていきたいと思います。
もっとも卑劣な行為
あかりが先輩の筒井に囲碁を教わっているシーン。
あかり「わかった! そのときに自分の地(囲碁の勝敗を決める点数みたいなもの)を増やしたり、相手の地を減らしたりってズルをするのね!」
筒井「そういうこと」
あかり「それって簡単にできるの?」
筒井「簡単なんてもんじゃない……。仮に、このボクがモタモタとした手つきでやっても、ほぼ 100%相手に気づかれないよ。……なぜなら、各々相手の地を整地するとき、誰も相手のやりかたを注意して見てないんだ。だってお互いに不正をしないという大前提があるからね」
なにかの漫画のおかげでイカサマはカッコイイなんてイメージもできている始末の近頃。 自分は上の筒井と同じ意見。
このあと筒井はこうも言っています。
筒井「碁というゲームはお互いのそんな信頼関係の上に成り立っているんだよ。整地のズルはいわばその信頼関係を踏みにじる、もっとも卑劣な行為なんだ」
相手の手札やライフに不正がないか逐一チェックするマジックは、すでに信頼関係なんてものはないのかもしれないですね。
誰もが高みに届くわけではない
7 巻のワンシーン。
飯島「オレ、もうやめようかな」
A「やめる?」
飯島「見通し暗いもん。このままここにいてもプロになれなきゃどーしよーもないもんな。大学進学もどうするかそろそろ考えなきゃいけないし」
結局この飯島くんは院生(プロを目指す集団)をやめてしまう。
で、これをマジックに置きかえると。……あんまり想像したくないですね。
感情のコントロールが?
プロ試験に合格すべく、強くなるために中国に渡り精進をする伊角(いすみ)。 楊海(ヤンハイ)という名の中国人棋士(囲碁を打つ人)が伊角に賭けている「強さ」を伝えるシーンがある。
楊海「いら立ち、あせり、不安、力み、緊張、プレッシャー……つきまとう感情に振り回されるなっ! キミにとって一番大切なことだ! 石だけを見ろっ。これは自覚と訓練でできるっ。もともと性格なんて関係ない。習得できる技術さ、こんなもん」
意味は読んだまんま。感情のコントロールは大きな武器になるってこと。
剥き出しの才能の戦いです
21 巻のなにげないワンシーン。
スポンサー「他の子供たちからも、この予選に対する意気込みを感じられてとても嬉しく思いますよ。大人ではこうもいかないでしょう。18 歳以下の子供の大会にしたのは正解でしたかな。ハハ」
プロ棋士「子供、子供と言われますが、あの社(やしろ)と進藤。プロ 8 段のこの私が勝てるかどうか」
スポンサー「そうなんですか?」
プロ棋士「例えば、スポーツは体ができていない子供はおのずと力にも限界がありますが碁は思考と感覚ですからね。……子供と大人が対等なんです」
これはマジックにも言えますね。 ガキンチョだと思って甘くかかったらひねられてしまった、なんて経験した人もいるんじゃないですかね?
まあ、マジックにはガキンチョと大人とで対等でない部分ありますけどね。 ……財力とか。
あとがき
「ヒカルの碁」を知らなかった人に、興味を持ってもらえたでしょうか?
実際のところ「勉強だ」なんて気持ちで読んだら、おもしろい漫画もつまらなく感じてしまうかもしれないので、「ヒカルの碁」を初めて読むときはストーリーを楽しんで読んでもらいたいです。

これってあからさまな宣伝じゃ・・・
だめだろこんな記事は。明らかな宣伝行為だ。
ただの「ヒカ碁」文。マジックとのこじつけ方が酷い。<br><br>連載も終わり、アニメ化までされているメジャー作品を必死で宣伝しようとしているあたり、余計に滑ってる感が強く極めて印象が悪い記事になっている。
相手の地を整地する時にズルをするというのは、現実のプロ同士には有り得ないと思います。相手を信頼云々ではなく、終盤では何目勝ちかは判っています。棋譜も残らない様な碁でそんな事をやる価値は無いですし、違和感があれば、並べなおします。
マジックあんま関係ないなぁ。
明らかに削除した方がいいと思います。まずマジックとほとんど関係ありません。ガキンチョだと思って甘くかかったらひねられてしまったとかすべての勝負にいえることをいちいちマジックにしかないように書いているだけ。<br>宣伝行為とかマジウザイからやめろ
「ヒカルの碁」の宣伝色が強過ぎだ。
お前ら大半同じ人間だろ?<br>見苦しいからやめろよ。<br>管理人さん何とかして下さい。<br>PeakMagicの品位を下げる行為だと思います。
同じ人間ではないが、やはりこの内容は<br>Magicとは乖離しすぎだ。削除すべき。
じゃあ、カジュアル記事の「勝負師たち」はどうなるんだ?<br>それも削除するべきか?<br>そもそも、PeakMagicに掲載された段階でその記事は一定のクオリティを保障されたものだと見るべきじゃないのかと思う。<br>もしも、本当にこの記事が「ヒカルの碁の宣伝色が強すぎる」のならば、そもそも掲載されはしないだろう?<br>しかし掲載された。<br>なぜか?この記事は一定以上のクオリティを持つと判断されたからだ。<br>あなた方の反応がヒステリックすぎるのだと思うよ。
指摘は確かに的を得ている。ただしこれは勝負事全般に言えることで、ヒカルの碁をもって語る必然性はない。他の漫画でも同じ様な事は語ろうと思ったら語れる。おそらく読んでみれば、ランダムな要素が絡むゲーム(マジック、麻雀など)と絡まないゲーム(囲碁、将棋など)における違いというものが、逆に明らかになると思われる。ヒカルの碁自体が面白いことには依存はない。
なんか、記事への批判そのものを許さないとか言ってる奴がいるな。<br>良し悪しくらい自分の目で見て判断しろよ。<br><br>「勝負師たち」も、最初だから許されたことだろ。<br>これを前例にされて中途半端な作品紹介のページにされてしまっても困る。
>なんか、記事への批判そのものを許さないとか言ってる奴がいるな。<br><br>確かに。そう解釈し得る文章を書いてしまった。<br><br>私の言いたかった事をより簡潔に表現すると<br>「カジュアル記事なんだし、そんなにきつく当たらなくても良いじゃん。」<br>になる。つまりは、削除!削除!と書いてあるのが、とても大人げ無く見えた事に対する反発だった。<br><br>>これを前例にされて中途半端な作品紹介のページにされてしまっても困る。<br><br>この意見にはけっこう賛成。<br>確かに中途半端な作品紹介のページになったってしまったら困る。とすると削除しろっていう意見も正当性があるような…。うーん。結局、ここの判断(載せる、載せない)は管理人に任せるべきじゃないかと私は思うのだがどうだろうか?<br>…と、ここまで書いてきたけどやっぱり私は「削除!削除!」と騒いでいる奴らがウザかっただけ。<br>上手く釣られたなぁ…。
>ここの判断は管理人に任せるべきじゃないか<br><br>大丈夫。ここでの意見がどう出ても実力行使で削除できるわけじゃない。<br>逆に最終的な判断は管理人さんに任されるからこそ、アレコレ言えるという側面も持つ。
こんな記事を放って置いたらここに初めてきた人が勘違いしてもうこなくなるかもしれませんから消してほしいです。実際自分も友達に説明されなければ勘違いしてました
みなさん、文句言う暇があるなら何か記事を書いて投稿して下さいよ、最近、更新が少なくてつまらないです。
FAST><br>あんまりこういうこと言いたくないけどさそんなこと言うなら自分が書けよ。ネタがないなら黙ってろ。そんな頻繁にネタがある訳じゃないんだよ。それに自分が書く気無いくせにせかすんじゃねえよ。お前は見るだけでいわゆる<br>ギヴアンドテイクをしてないわけだからお前にせかす権利は無い。
変な奴多いなぁ・・・(俺も?w<br><br>管理人につっかかりすぎ
露骨なアフィリエイト狙いですね。
先日は失礼しました。確かに記事を寄稿することもない私如きが述べるべき事ではありませんでした。<br>土左衛門氏をはじめとした批評家諸氏の記事が掲載されることを楽しみに待っております。
「ヒカルの碁が語る強さ」における文節において、引用の方が解説より長いのは如何なものかと思いました。<br>別に長ければ良いというものではないのですが、引用から筆者自身の考えがほとんど展開できていない気がします。<br>もう少し、説得力のある文であれば、納得できたのかもしれませんが。
I read this article, and even I think there was anything to do with magic... apart from 'Go' being a game.