ウルザの眼鏡 出張版 第二回

九印

まえおき

ウルザの眼鏡 出張版は、マジック歴だけはそこそこあるが戦歴は1つしか無いレベル1ジャッジ、九印が送るカード分析コラム「ウルザの眼鏡」の Web バージョンです。

我が良き土地よ 〜ライフ減らして土地がくる〜

溢れかえる岸辺/Flooded Strand(ON) La,R
(T),1点のライフを支払う,溢れかえる岸辺を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから平地カードか島カードを1枚探し、それを場に出す。その後、あなたのライブラリーを切り直す。

新しいフェッチランド。

古いプレイヤー(もはやミラージュ時代を知っているプレイヤーは古参である)なら、フェッチランドという言葉に聞き覚えがあるだろう。

だが、今となっては知らないプレイヤーも大勢いると思うので、よい機会でもあるし土地の話から始めることにする。しばしの昔話にお付き合い願いたい。

夢よ良き土地よ 〜古き時代と人が言う〜

これまで、2色を生み出すさまざまな土地が作られてきた。あるものは長く使われ続けているし、またあるものは見向きもされなかった。

2色ランドは、基本地形と違って2色出るのがメリットである。そして逆に、基本地形に劣るデメリットも存在する。さらには、他の2色ランドと比較してメリットとデメリットが存在する。この3つの条件が無ければ、みな同じ土地しか使わなくなるだろう。だが、同じカードばかり使われては面白くあるまい?

それでは、どのような2色ランドがあり、どのような差があるのかをざっと見ていこう。

最初に生み出されたのは、基本セットであるα版リミテッドからリバイズドまでに入っていたデュアルランドと呼ばれる土地である。それはこのようなものであった。

Tundra(LA) La,R
Tundra は、その土地タイプに加えて平地でも島でもある。

1枚の土地に基本地形が2つあるかのようなこの土地は、「二重の」という意味を持つデュアル(dual)ランドと呼ばれるようになる。

1色しか出ない基本地形に比べて明らかに強いデュアルランドは、多くのプレイヤーに好んで用いられた。なにしろ、基本地形と比較した場合の欠点が特殊地形である点ぐらいなのだから。

やがて他の特殊地形を使ってもらうためか、デュアルランドは基本セットから姿を消す。エクステンデッドでは、リバイズドがフォーマットから外れてもなぜかデュアルランドだけが残りつづけたが、今年 11 月の改変によってついに使用不可能になる。プレイヤーの嘆きの声が聞こえてくるようだ。

次に、ダメージランドが極寒の世界アイスエイジにて産声を上げた。

アダーカー荒原/Adarkar Wastes(IA) La,R
(T):あなたのマナ・プールに無色のマナ1点を加える。
(T):あなたのマナ・プールに(W)か(U)を加える。アダーカー荒原はあなたに1点のダメージを与える。

名前の由来はもちろん、色マナを出す際にダメージ(damage)を与えるからである。海外ではペイン(pain)ランド、痛みを与える土地という呼び方が主流。

この土地はなかなかよいバランスだとして、基本セットの第4版第5版からデュアルランドの代わりに加えられている。確かに基本地形に比べて2色出せる利点はあるものの、それはダメージを伴う。ライフが1点になってしまえば、この土地は無色のマナを出すだけに成り下がる。

今現在においても、デッキのマナバランスを安定させるために多くのプレインズウォーカーがこの土地を自分のデッキに加えている。2色のデッキを作ったらまずダメージランドの投入を考慮するのが基本、というわけだ。

また、アイスエイジにはこのような土地もあった。

Land Cap(IA) La,R
(T):あなたのマナ・プールに(W)か(U)を加える。Land Cap はそのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。

確かにマナの色を選べる分、基本地形より有効だ。しかし一度使うと次に使えるまで寝っぱなしなので、あまりデッキに入れたという話は聞かない。なにしろ自分のターンに使うと、相手ターン・自分ターン・相手ターンと3ターンも使用不可能なのである。

ちなみに、このたぐいの土地は一回休みランドと呼称されることがあったが、使われないカードは話題に上らないのであまり普及しなかった。今あえて名前を付けるとすれば、休息する土地という意味のレスト(rest)ランドであろうか。

次は、今回のカード《溢れかえる岸辺》の元となったカード、元祖フェッチランドである。熱帯の土地ジャムーラを舞台としたエキスパンション、ミラージュで登場したフェッチランドはこのようなものであった。

氾濫原/Flood Plain(MI) La,U
氾濫原はタップ状態で場に出る。
(T),氾濫原を生け贄に捧げる:あなたのライブラリーから平地カードか島カードを1枚探して、場に出す。そのあと、あなたのライブラリーを切り直す。

フェッチ(fetch)には、「取ってくる」とか「来させる」という意味がある。そう、ライブラリーから基本地形を取ってくるこれらの土地は、いつしかフェッチランドと呼ばれるようになった。

ミラージュ・フェッチランドには、その時点で必要な色を出す基本地形を持ってこれるメリットがある。だが逆に一度使うとその基本地形に代わってしまうため、次に別の色が欲しくなっても手に入らないというデメリットもあった。そして、タップ状態で場に出るのが一番の問題であり、展開が遅れるためスタンダードでは余り用いられなかった。

しかし、基本地形ではなく「平地カード」や「島カード」を持ってくるその能力は、エクステンデッドでデュアルランドを持ってくるためによく使われることとなった。

さて、影の世界ラースが舞台となっているテンペストではレストランドの改良版が登場している。

サラカスの低地/Thalakos Lowlands(TE) La,U
(T):あなたのマナ・プールに無色のマナ1点を加える。
(T):あなたのマナ・プールに(W)か(U)を加える。サラカスの低地はそのコントローラーの次のアンタップ・ステップにアンタップしない。

アンコモンに格下げになり、休息せずに無色のマナを出すことが出来るようになったテンペスト・レストランド。しかし、それでもあまり日の目を見ることは無かった。スキの出来る土地よりも、誰もがダメージランドを選択したからだ。

テンペストで登場したもう一つの土地は、対抗色のダメージランドである。

スカイシュラウドの森/Skyshroud Forest(TE) La,R
スカイシュラウドの森はタップ状態で場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに無色のマナ1点を加える。
(T):あなたのマナ・プールに(U)か(G)を加える。スカイシュラウドの森はあなたに1点のダメージを与える。

対抗色同士を組み合わせることは有効色同士を組み合わせるよりも難しいものとするため、対抗色のダメージランドはタップ状態で場に出てくることになった。

しかしこれがよろしくなかった。展開が遅くなるため、あまりこの土地が使われることはなかった。対抗色を組み合わせたカードやデッキが当時少なかったせいもあるかもしれない。

それからしばらく、2色ランドは登場しなくなる。報われないランドをいくつも生み出してしまった罪の意識、失敗への恐れだろうか?

次に2色ランドが復活を遂げたのは、多色がテーマであるインベイジョンだ。

沿岸の塔/Coastal Tower(IN) La,U
沿岸の搭はタップ状態で場に出る。
(T):あなたのマナ・プールに(W)か(U)を加える。

この新しいデュアルランドが登場してからは、タップインランドという用語はこの土地を指して用いられることが多くなった。

タップ状態で出てくるため展開こそ遅れるものの、あとはまるでデュアルランドのようにペナルティ無しで2色のマナを生み出せるため、この土地はコントロール系のデッキで使用されることとなる。

ビートダウンのように序盤から展開するデッキにとって、タップ状態スタートというのは大きな問題だ。しかしコントロール系にとっては安定して2色出せるメリットに対して、タップ状態スタートという問題は小さなことだった。

そして対抗色がテーマであるアポカリプスで、対抗色のダメージランドがリメイクされた。

ヤヴィマヤの沿岸/Yavimaya Coast(AP) La,R
(T):あなたのマナ・プールに無色のマナ1点を加える。
(T):あなたのマナ・プールに(U)か(G)を加える。ヤヴィマヤの沿岸はあなたに1点のダメージを与える。

タップ状態で出てくるペナルティが無くなり、友好色のダメージランドと何ら変わらなくなった。強力な対抗色マルチカラーの登場とあいまって、非常に人気が出たダメージランドたちである。

カマールやラクァタスといった人物が登場するオタリアが舞台のオデッセイは、新しい2色ランドであるフィルターランドを世に送り出した。

広漠なるスカイクラウド/Skycloud Expanse(OD) La,R
(1),(T):あなたのマナ・プールに(WU)を加える。

マナを注ぐことで2つの色マナに変換する機能は、まさにマナをフィルター(filter)にかけているようではないか。

フィルターランドは他の2色ランドと違い、一度に2つの色マナを提供する。例えばあなたがプレイしたいと思っているカードが翻弄する魔道士/Meddling Mage(PS)なら、フィルターランドは最高に近い働きをしてくれるだろう。何しろ、「2ターン目に(WU)両方の色マナ」という問題を簡単に、ペナルティなしでクリアしてくれる。何でもいいからマナが出る土地さえ1ターン目に出しておけばいいのだ。

これがダメージランドなら島/Island平地/Plains、もしくはもう一枚のダメージランドが必要で、しかも1点か2点のダメージを受ける。たまたま無色の土地しか相棒が居なかったら、ダメージランドは仕事をしてくれない。

しかし逆に、対抗呪文/Counterspell(7E)をプレイしたい場合はフィルターランドであることを悔やむことになる。一方の土地がどんな色マナを出そうと、2つの土地から得られるマナは必ず(WU)になってしまうからだ。

役に立つ状況と役に立たない状況が明確なため、プレイヤーの中にはフィルターランドを敬遠する人も多い。しかし私のように愛用しているものもいる。デメリットが目立たないデッキでは、タップインランドのように1ターンの遅れを出さず、ダメージランドのようにライフを切迫せず、基本地形と違って1枚で2色を確保できる、というメリットから多くを享受できるからだ。逆に、単体ではマナを生み出せない、ダブルシンボルを支払いにくい、1枚だけ土地を残しにくいといったデメリットが目立つ場合は投入を控えるべきだろう。

土地よ良き土地よ 〜デッキの土地がやってくる〜

さて、そしてオンスロートで新しい2色ランド、フェッチランドが登場する。この土地はどのようなメリットとデメリットを持っているのだろうか?

まず考えられるのが、「ライブラリーから土地を場に出す」という行為から得られるデッキ圧縮効果だ。1枚場に出れば、合計2枚分の土地がライブラリーから消えることになる。そうすればより呪文を引き当てやすくなるというものだ。

もちろん、ライブラリーから1枚土地が減っただけでドローが圧倒的に良くなるわけではない。その差は微々たるものであり、メリットだとは思いがたい方もいるかもしれない。

しかし、しかしである。デッキの中の欲しいカードを引く確率は、たった0.数パーセントであっても確実に上昇しているのだ。勝つためには、どんなに効果が小さくともやれることはやっておくべきではないだろうか。その小さな行為の積み重ねがトップデッキを生み出す手助けをしてくれるのだ。

この圧縮効果は終盤であるほど効果が大きくなる。確かに 1/53 (1.89%) が 1/52 (1.92%) になってもその差はほとんど変わりないが、デッキに4枚投入して4枚使用すればどうか? 終盤には 1/10 (10%) と 1/6 (16.7%) というような大きな較差が生じることになるのだ。

また、最初に1ライフさえ支払ってしまえば平地/Plains島/Islandに代替されるため、ダメージランドのように色マナが必要なたびに痛みを覚える必要が無いという利点もある。あなたは基本地形が来ないばかりに毎ターンダメージランドを使用して、ライフが1桁になった経験が無いだろうか。私はある。それも、何度もだ。

だがフェッチランドを使用すれば、ライフの損失は1点で事足りる。あとは持ってきた基本地形が必要な色マナを手軽に提供してくれるというわけだ。

ミラージュ・フェッチランドと比べればアンタップ状態で場に出るというのは大きなメリットであり、速攻型のデッキにも投入が可能なことを意味する。デッキ圧縮効果があることも同時に考慮すれば、十分に投入を検討することができるだろう。ライフの支払いも、速攻デッキなら何ら問題あるまい。1ライフで、手札のクリーチャーを安定して投入できるなら安い買い物ではないか。

そうそう、あなたは黄塵地帯/Dust Bowl(MM)に悩まされたことは無いだろうか。 溶岩のあぶく/Lava Blister(OD)に6ダメージを受けたことは? オンスロートでドワーフの爆風掘り/Dwarven Blastminer(ON)というカードが出ることは知っているだろうか。

ダメージランドやタップインランド、フィルターランドは特殊地形として場に居座りつづけるため、その分特殊地形を狙い撃ちするカードに対して不利ということになる。そしてそれは時として致命傷になるのだ。エクステンデッドをプレイしたことがあるなら、発展の代価/Price of Progress(EX)の痛さを覚えているに違いない。

しかしフェッチランドは基本地形と入れ替わるため、そのような危険を未然に回避できる。土地を破壊されたり、さまざまなデメリットを加えられるよりは、1ライフによって安全に土地を使うほうを誰だって選択するのではないか。

さらに、基本地形を場に出すという行為は、そのデッキのカード選択の幅を広げる。例えばそれはもぎとり/Mutilate(TO)堕落/Corrupt(7E)ブランチウッドの鎧/Blanchwood Armor(7E)といったものだ。

青黒のコントロールデッキで全体除去が欲しいとき、デッキがダメージランドやフィルターランドだらけだったら、《もぎとり》はせいぜい蔓延/Infest(ON)にしかならない。しかし、フェッチランドで沼/Swampを持ってくるとしたらどうか。それが -4/-4、-5/-5 といった修正になるのだったら、2色デッキでも十分全体除去として機能するであろう。

渦まく知識/Brainstorm(MM)を使ったら、そこに見えたのは知識ではなく絶望だった――。そんな経験をしたプレイヤーにも、フェッチランドはお勧めだ。

何しろフェッチランドを使うと、ライブラリーをシャッフルできる。ということは、今見たライブラリーの上は別のカードに変化するわけだ。もちろんライブラリーを見てから、シャッフルするためだけにフェッチランドを使わずに残しておくということは通常無いだろう。だが、たまたまそういう状況になり、さらにライブラリーの上が不要なカードだったら?

そのときは、アイスの棒に当たりと書いてあったような気分で、鼻歌交じりで土地を持ってきてライブラリーをシャッフルしよう。不要なカードをキャンセルして、デッキを圧縮した結果から、トップデッキが得られるかもしれない。

ライブラリーの上をキャンセルするだけではなく、ライブラリーの下を移動させることもできる。うつろう爆発/Erratic Explosion(ON)ドカーン!/Kaboom!(ON)を使用して、たまたま欲しいカードをめくり当ててしまったら、そのカードはライブラリーの下に行ってしまう。しかしフェッチランドを使えば、シャッフルすることにより目当てのカードがもっとライブラリーの上に来るかもしれないではないか。

フェッチランドは、計略の魔除け/Trickery Charm(ON)まごつき/Discombobulate(ON)巻物棚/Scroll Rack(TE)といったカードとシナジーをときたま形成するということは押さえておこう。

さて、もはやエクステンデッドですら使用できなくなるが、ミラージュ・フェッチランドと同様にデュアルランドを持ってこれるということもメリットに加えてもよいだろう。タイプ1プレイヤーにとっては、アンタップ状態で場に出るフェッチランドは喜ばしい選択肢に違いない。

今度は逆にデメリットを考慮してみよう。

基本地形を持ってくるということは、色マナが持ってきた土地に固定されてしまうということでもある。

《平地》《島》《アダーカー荒原》という状況なら、《対抗呪文》長弓兵/Longbow Archer(7E)もプレイが可能だ。しかし、《平地》《島》《溢れかえる岸辺》だと、片方の呪文だけしか使えない状況になる。手札の使いたいカードの色が偏っているときはダメージランドより良いが、分散しているときは不自由に感じることだろう。

土地をライブラリーから抜き出すため、デッキは確かに圧縮される。しかし、ライブラリーから土地が減るということは、それだけ場に土地が並びにくくなるということを意味する。ライブラリーが 53 枚のとき、ライブラリーの中にある土地が 24 枚だと、次に土地を引く確率は 45.3% だ。しかしフェッチランドを使用すると、ライブラリー 52 枚で土地が 23 枚。次に土地を引く確率は 44.2% と、わずかに減少する。

確かにフェッチランドは色マナの安定をもたらすが、代わりにマナの伸びを殺すということを覚えておきたい。

また、単独でマナを生み出さず、能力の起動に1ライフ支払う必要があるため、時として使いたくても使えない状況が出てくる点も気をつけるべきだろう。

例えば土地が3枚で止まってしまい、対戦相手がクリーチャーでビートダウンしてきたとき。残りライフ1、手札には神の怒り/Wrath of God(7E)。最後のドローがフェッチランドだとしたら?

そのときあなたにできることは、投了を宣言することだけかもしれない。

これらの説明を見て、あなたは自分のデッキにフェッチランドを投入したくなっただろうか。あるいは、逆にこの土地は使えないカードだと感じただろうか。

いずれにしろ、自分のデッキにフェッチランドの居場所があるかどうかは、このような利点と欠点をよく踏まえたうえで判断すべきだろう。

マジックは土地から始まるゲームだ。基礎工事をせずに高層ビルを建てれば、それはいずれガラガラと大きな音を立てて崩壊していく。同様、土地をおろそかにしたデッキには常に高い土地事故の危険性が付きまとう。

まずは安定した土地基盤を手に入れよう。それはあなたのデッキを勝利へと近づける小さな、しかし確実な一歩目なのだから。その材料にフェッチランドという優秀な土地が加わったことは、あなたが踏みしめる大地をより堅固に整えてくれるに違いない。

あとがき

こんばんは、九印です。今回の分析は参考になったでしょうか?

前回の二倍以上の分量になってしまいました。土地の話のせいですね。しかし、フィルターランドやオンスロート・フェッチランドは使える土地なんだよ、と言う事を伝えたいためについ長々と話してしまいました(^^;

どれくらいの文章量がいいんでしょうかねえ。あと、今回の土地話のようなオマケは、あってもいいのか無いほうがいいのか。その辺も皆さんのご意見を伺いたいところです。

ともあれ、今後もジャパニーズ・カード・スポットライトを目指して投稿していきたいと思いますので、どうぞよろしく。

なお、ご意見ご感想ご批判はここの掲示板か、以下にて。

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まじっ九印ざ・ぎゃざりんぐ http://www.duelists.org/~kuin/
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それではまた、ドミニアのどこかで。